
曹家の千里の駒・曹休(そうきゅう)。
曹一族で、曹操さんの族子(親族の子。世代的にいえば甥っ子)に当たる。
若い頃に父親を亡くし、祖父の曹鼎(元呉郡太守)に縁のある呉にいたが、叔父の曹操が挙兵した際に曹操の元にやって来る。
曹操は若い曹休のことを自分の子供のように扱い、曹真と共に次世代の指揮官候補として育てていく。
漢中攻防戦では、曹洪指揮下ながら実際には指揮官役として活躍し、名を挙げた。
やがて幼い頃からの兄弟のように育てられた曹丕が皇帝になり、夏侯惇が死ぬとその後継として諸督諸軍事の任を与えられ、各地へ遠征に赴くことに。
その後も征東将軍、征東大将軍と出世を果たし、対呉方面の指揮官として活躍。
文帝(曹丕)が死ぬ際には、曹真、陳羣、司馬懿と共に後事を託される。
曹叡が皇帝に即位した後も呉戦線で戦い続けて、一品官の大司馬(大将軍や丞相、三公と同格)にまで登り詰める。
しかし228年、石亭の戦いの際に呉将の周魴の降伏作戦に騙され、大敗してしまう。
明帝(曹叡)には許されるが、プライドの高かった曹休はこの敗戦を恥じてその後病死してしまう。
と、まあ名将揃いの曹操の親族の中では若干地味な印象の曹休さん。
最後の負け戦だけを見れば確かにあまり強そうじゃないけど、これでなかなか結構活躍してくれてます。
ただ性格面は負けず嫌いで、気位の高い感じの人だったみたい。
ブラ三ではやっぱりこのかわいい風貌、どうでもいい感じの曹一族の一人、みたいな。
ひとつだけ言いたいのは、親族だから重用されたわけじゃなく、「親族で、かつ能力が高かった」から曹操に愛されたわけです。
曹仁や曹洪も然り。
能力のない親戚も多くいただろうけど、そういうやつらは後世に名を残せないから。
コスト2にしてはそこそこ平均を上回る能力値の持ち主。
攻撃より守備の方が若干高く、知力も7と普通。
魏将に多い兵科・騎兵で、スキルは「騎兵防御LV1」。
もっとこう、それぞれの武将に個性が出るように、パッシブスキルをつけたり、ステータスを細分化したりすればいいのに。

黄祖軍の都督・蘇飛(そひ)です。
これで3枚目の蘇飛です。
スキル「剣兵の進撃」を他の武将につける為に、合成の生贄にされる事が多い蘇飛です。

魏の司徒、太尉を務めた本当は清廉の名士・華歆(かきん)。
字が子魚の人は名将、っていう俺が13歳の頃に発見した法則。
おさかなクンもそうだって言ってたらしいから、おそらく間違いない。
出にくい文官の2枚目が来ると嬉しいね。

街亭の敗戦が痛てぃ馬謖(ばしょく)。
華歆に続いて馬謖も2枚目、と連続で知将系が来た!
うちの馬謖は「奇計百出」を憶えさせて、いつの日か師匠に追いつけるようにと頑張っています。

豊の愍王・曹昂(そうこう)。
曹昂もこれで3枚目かな。
メモリアルのブショーダス60枚目は子脩様でした。
過去を振り返ると、10枚目が劉表、20枚目が黄祖、30枚目が郭汜、40枚目が李傕、50枚目が孫匡。
なかなか地味な面子ね。

蜀漢の車騎将軍・張飛(ちょうひ)。
前に連チャンで来た時以来の登場。
早速合成して戦闘民族のスーパー張飛人にしてやろう。

治世の能臣、乱世の姦雄・曹操(そうそう)。
ついに本命が来たー!
見た目は悪人っぽいし、冷酷そうで、体も小柄だし、まあ一目で曹操だってわかるから、いいんじゃない。
攻撃も守備も知力までも高い完璧超人。
しかしコストも3と高いので、使いづらそう。
どう育てればいいのか、迷うねぇ。
初期スキル「英雄LV2」のことを考えれば、まあ騎兵アタッカーが無難だと思う。
攻撃力の伸びもハンパないしね。
もったいないオバケ出そうだし、ステータス振らずにやっていく!
