2009/06/22

Trip aT The TuliphaT

ブラウザ三国志。

今回は引いたブショーが多いので、紹介も足早に済ませよう…
と思っていても、いつも無駄に長く、無駄につまらないのが、ボクの書く物。

恥ずかしながら最近になって初めてアカイナンシステムなるものの関連動画を、いくつか見ました。
ちなみに阿会喃はこのゲームにまだ登場していません。

いつの日か孟優や兀突骨、董荼那、それに金環三結…
朶思大王、帯来洞主に木鹿大王などといった南蛮系異民族武将たちと共に実装されるんでしょうか?
いや、特に好きというわけでもないですし、まったく期待もしていません!






朱霊 part2

ジャーン、まずは魏の将軍・朱霊(しゅれい)さんだー!

…って、前回出たじゃないの、アナタ。
仕方ないので合成に使う事にしようっと。






馬岱

次は錦馬超の従兄弟でもある勇将・馬岱(ばたい)。
おお、蜀の有名どころが初めて来たー。
近頃は段々とプチ趙雲さんのようなイメージ(自己主張は少ないが、作戦遂行能力の高いイケメン的名将)になってきた感じもする馬岱さん。
さほど活躍していないというか、ほとんど登場しない地味な存在のはずなんだけど、馬超の親戚という点と彼が死ぬ時に「我が一族唯一の生き残りの馬岱をよろしゅう頼んます」って遺言した事も大きい。
そして孔明のお気に入り、快刀と言われ、少々過大評価の感も。

以前にも書いたけど、演義準拠のコーエー三國志のステータスから作られた武将イメージの影響ってやっぱり今も非常に強いから。
ゲームバランスを取る為とは言え、蜀の勇将、猛将系の大半は過大評価されてると思うよ。

さて、最大の魅せ場といえばやっぱり魏延を斬ったことかな。
演義の話とはいえ「ここにいるぞ feat.馬岱」でお馴染の馬岱さん。
まあ実際に逃げた魏延を討伐したのは、史実にもあるとおりなのでいいんだけどさ。
個人的に魏延スキーなので、彼が蜀に対して反乱を起こしたとか「反骨の相」とかはちょっと酷すぎると思うんだ。
楊儀との確執や孔明の北伐の目的なんかが書かれないと、魏延一人が悪者になっちゃうからねぇ。
って、また話が脱線してしまった。
色々書いたけど、俺は馬岱もかなり好きな武将なんで実は嬉しい。

このゲームの馬岱といえば、コスト2.5だけあって攻撃は高め。
ちなみに騎兵武将の移動速度は通常、初期値が13。
そんな中(現在のところ)3人の武将だけが移動速度が14あるのを知っていたかえ?
その一人がこの馬岱。そして後は二人は李傕と郭汜。
なぜ、why?と思ったけど、よく考えると彼らは西涼系(涼州、雍州)だからかと納得。
この調子だと馬超や董卓なんかもきっと足が速そうだ。
単騎で遠出する場合や援軍に駆けつける際には、ちょっと嬉しい補正かも知れない。

個人的には最初に関羽も惇も選ばなかった為に、軍中に攻撃力が高い武将が少なくて寂しい。
戦力になるのは260の祝融ぐらい。
初期値が高いとステータスポイント使用時のステータスの上がりも大きくなるので、初期値は大切。
そんなわけでまあ馬岱さんを騎兵アタッカーとして育てていこうと思う今日この頃です。






雷銅 part2

今回の3枚目は、葛葉ライドウじゃない方の雷銅(らいどう)さんだー!

てか、アナタも確か前々回だったかに出たじゃないの。
カードがかぶってくるようになったなぁ。
まあこちらも合成の生贄に。






曹昂

お次は曹操の嫡男・曹昂(そうこう)様!
張繍の攻撃から父を守る為に戦士した悲劇のプリンス。
しかし冷静に考えてみると、エロ親父(曹操)が絶世の美女と謳われる未亡人(鄒氏)に手を出した為に、この息子は殺されたと言えます。
「英雄色を好む」とはいえ、曹操の女好きは病気だから仕方ないなぁ。
名前が残っている男子だけで20人以上いるから…

まあ張繍が謀反を起こした理由はそれだけではないと個人的には思うけどね。
何と言ってもこの謀反の影には(張繍の軍師には)あの賈詡さんがいたんですから。

彼と次男は曹操の最初の奥さんの劉夫人(正室とも側妾とも)の子供で、曹丕や曹植とは腹違いなんだけど、不運なのか何なのか、皆早くに亡くなっているのよね。
劉夫人は彼が幼い頃になくなったみたいで、その後に曹操の正室になった丁夫人(蒼天航路でいう丁美湖)に実の子のように育てられる。
そして二男の曹鑠は体が弱かったらしく、武将としての活躍はまったく書かれておらず、20歳ぐらいで死んだようだ。

この一件で曹昂を失った丁夫人は「アナタのせいで息子が死んだのよ!」と、曹操を責めるようになって、やがて二人は離婚してしまいます。
気は強いながらも、実直な彼女の性格が伝わってくるお話。
実子(彼女には子がいなかった)ではないながらも、本当の我が子のように可愛がって育てたんだろうね。

ちなみに長男の曹昂がもし生きていれば、当然曹操の後継者候補の一人になるはずだけど、後に皇帝になった曹丕さんは、
「兄の曹昂は自ずからその分(能力の限界)があったが、もし曹沖(曹操の8男で神童)がいれば私の天下は無かった」と言って、ちょっと兄貴を蔑ろにしてる気も。
まあこれは13歳の若さで亡くなった曹沖を悼んでいる時のお話なので、別に兄弟仲が悪かったとかではないと思う。
その証拠に曹丕は後に張繍に対して、長兄を殺した仇として自害させたというエピソード(実際は陣中で病死)もあるからね。
曹丕が一番ライバルとして怖がっていたのはやっぱり5男の曹植だったはず。

最後に曹操の名誉回復というか、彼ら親子の為に、いいお話をひとつ。
曹操の晩年、まもなく死期が迫っていた頃。
曹操は大きなため息を一つついて、こう語りました。
「私はこれまでずっと思い通りに生きて来て、自らの心に背いた事は一度もなかった。
ただもしも死者に霊魂というものがあって、曹昂が「父上、私のお母さん(丁夫人)はどこにおりますか?」と聞いてきたなら、私はいったい何と答えたらいいのだろう」

このゲームの曹昂さんはプリンスらしく、なかなかのイケメン武将。
ただコスト1.5のせいか、見た目の格好よさの割に強くはありません。
コスト低いのは決してマイナス要素ではないけどね。
攻撃力が低く、スキルが防御系の「騎兵防御」なのがちょっと残念か。
低コストで守備に多くの武将を配置したい場合は有益っぽいが、基本的に低コスト武将は連続攻撃や資源・BP稼ぎにバンバン出兵させたい気もするので。






張郃

続きまして、魏の名将・張郃(ちょうこう)。
うお、初めてのアンコモン(UC)来たゼーット!
しかも個人的に張郃のことは、魏の将軍の中も一、二を争うぐらい好き。

単純に力なら許褚や典韋がいる。
惇と淵の夏侯コンビや曹仁といった親族武将も。
楽進、于禁そして徐晃という歴戦の武将もいるね。
そして何と言っても蜀ファンからも愛され、呉ファンからも恐れられる名将の中の名将・張遼がいる。
でも総合力でいえば、魏ナンバー1の名将と言ってもいいはず!
いや、やっぱり言いすぎでした。
ナンバー1は張遼で、張郃はナンバー2にしておこう。
ちなみに魏の「五将軍」というと、張郃の他に張遼、徐晃、楽進、于禁を指す。
蜀の五虎大将軍(関羽、張飛、趙雲、馬超、黄忠)みたいなものね。

元々は黄巾の乱の時に募兵に応じて韓馥の部下になっていた張郃。
袁紹に冀州を奪われると、配下の兵を連れて袁紹軍へ。
袁紹の元では公孫瓚との戦いで活躍して、出世する。

やがて袁紹と曹操が北中国No1決定戦(官渡の戦い)をすると、張郃は「軽騎兵で曹操の背後をつくべき」と進言するも袁紹様は華麗にスルー。
淳于瓊が守る袁紹軍の兵糧に曹操が目をつけ、これを狙って攻撃してきたので、張郃は「淳于瓊は必ず敗れます。すぐに援軍を送るべき」と進言するも、軍師の郭図に「曹操の本陣を攻撃すれば、奴らは引き返すのでおk」と言われて、聞いてもらえず。
なおも張郃は「相手の守備は堅固なので敵本陣陥落とか無理。淳于瓊が負ければ、我々も終りだっちゅーの」としつこく食い下がるが、袁紹様は郭図の意見を採用。
張郃の進言とは逆に、烏巣の救援に軽騎兵を、曹操本陣に重歩兵を派遣した袁紹軍は、曹操の本陣は落とせず、そうこうしてるうちに烏巣は破られ、袁紹軍は壊滅的ダメージを受ける。

完全に策が裏目にでた郭図は袁紹に「張郃は我が軍が負けたのに『ざまぁw』とか不遜な言葉を吐いていますぜ」と嘘の報告をしたので、帰るところのなくなった張郃は曹操側に降伏した。
この袁紹軍内のドロドロした人間関係は面白いんだけど、また別の機会に書こうと思う。

この張郃の降伏を曹操は大いに喜んで、
「伍子胥は暗君に仕えて身を滅ぼした。
君が来たのは、微子が殷を去り、韓信が漢に投じたのと同じだ」
と言ったらしい。
要は私のような素晴らしい君主に仕える為に裏切った事は正解、と言いたかった曹操さん。
しかしナルシストな曹操のこの言葉は決して的外れじゃなくて、張郃はこの後、水を得た魚のように活躍。
古巣の袁紹戦、烏丸との戦い、馬超&韓遂との戦い、張魯戦と華々しい戦果を挙げる。

定軍山の戦いでは蜀に大将の夏侯淵が討ち取られパニックに陥った魏軍だったが、その後の司令官として軍をまとめたので、張郃を恐れている蜀軍は手が出せなかった。
ちなみにこの時、夏侯淵撃破の報を聞いて劉備はこう言った。
「ええい、淵はいい。本命の張郃を討ち取れ! この程度の事でどうするのだ!」

その後、曹丕が皇帝となる頃には張郃は異民族討伐や呉方面の戦地に赴くことが多くなる。
そして孔明さんの第1次北伐が始まると、再び対蜀の最前線に投入される。
指揮官を務めた張郃は、街亭の戦いで馬謖の蜀軍を大いに破り、撤退させる事に成功。
国の威信をかけた大一番に敗れた蜀は戦犯の馬謖を処刑し、この後も何度も北伐を行う事になる。
一方、この戦いで勝った魏は蜀側についた三郡を取り戻し、張郃はまたまた出世することに。

その後、本国で台頭してきた司馬懿は呉討伐の為の水軍を準備して張郃を投入しようとするが、孔明が再び北上してきたとの報せが来て、洛陽へ呼び戻される。

ニ代皇帝の曹叡がわざわざ宴席を設けて張郃の出征を見送りに来た。
そこで曹叡は張郃にこう尋ねる。
「将軍の到着が遅れれば、陳倉は落ちてしまうのではないか」
張郃は、蜀軍が本国から遠くに軍勢を進めている為に兵糧が底を尽いて長く戦えないだろうと考え、
「私が到着した頃には孔明は去っているでしょう。彼らの兵糧は十日と持ちますまい」と答えた。
そして張郃が南鄭に急いで向かった時には、彼の読みが当たり、蜀軍はすでに撤退していたとさ。
この件でまた出世する。

そして231年、第4次北伐でまたまたまたまた蜀軍が北上。
退却する孔明さんを追撃した張郃は右膝に矢を受け、この傷が元で戦死することに。
張郃は「退却する軍を追撃してはならない」と進言したが、総司令の司馬懿の「突撃せよ」との命に従ったという話がある。
実際これまでは蜀軍の兵糧切れ待ちという戦術を取り、うまく追い払っていた張郃がこんな簡単に命を落とすのは、少し納得がいないね。
張郃を葬ったという司馬懿の謀略説もあるし、司馬懿がまだ孔明という人間をあまり理解していなかっただけかも知れない。
どちらにしても魏にとっては優秀な将軍を失う事になり、蜀にとっては長年の一番厄介者を討ち取れた一戦になった。

正史にあるとおり、張郃は単なる強いだけの将軍ではなく統率力があり、状況や地理に応じて計略を考え、またそれが失敗する事はなかったとされる。
だからこそ蜀の人間たちは孔明をはじめ皆、張郃のことを恐れていたらしいです。

このゲームでの張郃はというと…
まずイラストだけど、なんか他の武将に比べて引いてる(ロングショット)ように見える。
キャラが小さい、遠いってことね。
騎兵は大体お馬さんまで描くから、こういう風になるのかも知れないけど、絵柄や色合いもちょっと違う気がする。

能力はさすが名将、そしてUCってこともあって強い。
知力が8とまあ低くはなかったので納得。
スキルが「騎兵突撃Lv2」なので、攻撃力とともに移動速度まで上がって何気によさそう。
攻撃力も高いし、ちょっと前に馬岱が出たけど、彼と同じように騎兵アタッカーのエース候補かな。

ちなみに今実装される武将で攻撃力10傑を見てみると、

01位 攻315 公孫瓚(騎兵)
02位 攻300 曹操(騎兵)
03位 攻285 R関羽(槍兵)
04位 攻275 張飛(槍兵)
04位 攻275 R夏候惇(騎兵)
06位 攻270 UC関羽(槍兵)←初期キャラ
06位 攻270 R張郃(騎兵)
08位 攻265 夏候淵(弓兵)
08位 攻265 楽進(騎兵)
10位 攻260 UC夏候惇(騎兵)←初期キャラ
10位 攻260 祝融(弓兵)

UC張郃は惜しくもランク外で、12位タイ(8番目)ってところだ。






蒋欽

呉の地味武将あらため弓武将・蒋欽(しょうきん)。
今回引いた武将が多いのは、合成しまくってたからBPゲットしたって事もあるんです。
蒋欽も地味だねぇ、つーか呉の武将が全般的やっぱり地味なのよね。
孫策時代から仕えていた蒋欽は、とにかく真面目な人、謙虚な人というイメージがある。

例えばこういうエピソードが。
孫権がある時、蒋欽の家に来た時、母親や嫁さんたちがあまりにみすぼらしい格好をしていた為にビックリして、すぐに高級な服を作られ、彼女たちに与えたという。
結構出世していたのに質素な暮らしをして、節約を心がけていた蒋欽の事を褒めています。

またある時は蒋欽が遠征中に、徐盛が「蒋欽の部下が法を犯しているから処刑しましょう」と孫権に上奏したところ、孫権は蒋欽が今は遠方にいるので帰って来てからの方がいいと言って認めなかった。
それ以来、徐盛は蒋欽が自分のことを恨んでいるだろうと思って常に警戒していたけど、当の本人はむしろ徐盛の仕事っぷりを褒めたりしたので、徐盛や他の人たちは彼の素晴らしい人間性に感激したらしい。

それどころか徐盛のことを推挙(推薦)したので、孫権は蒋欽に「徐盛が前に君の部下の事で報告してきたのに、徐盛のことを推薦したのはなぜ?」と聞いた。
すると、徐盛は、
「私はこう思っています。公務である推挙に私怨を持ち出すべきではない、と。
徐盛は忠勤に励み、気持ちもしっかりしており、一万人を率いる将に相応しい人物です。
いまだに国の大事業(天下統一)は完成していません。
私は呉を助ける才能を求めているのに、わざわざ私怨を持ち出して、賢者を失うことなど出来ません」と答えた。

普通はなかなかできることじゃあない。
蒋欽さんはアンタはエラい!
蒼天航路の影響か、今じゃ弓の使い手というイメージもあるけど、実際そこまで強かったかはわかりません。

このゲームではまず見た目からして「どーもいい」感が。
だいたい弓兵はこういう感じの、何というか情けなく描かれるようです。
能力もさ、低いね。
知力が6あって、まあ馬鹿よりかはマシ程度だけどこれじゃあ内政やらせる事もないだろうし。
史実どおり、元々が無教養ってところからの数値設定なのかな。
スキルも「弓兵の進撃」という攻撃スキル持ってるけど、攻撃が低いから厳しい。
兵科が弓兵の武将の移動速度は9と10のヤツがいるみたいで、蒋欽は10あるんだぜ、すっげー…
コスト1.5ならまだ使えたかも知れないのに。






廖化

蜀の長生き武将・廖化(りょうか)さん。
あれ、廖化も前に出なかったっけかなと思ったが、リセット前に引いたんだった。
本名は廖淳(りょうじゅん)というらしい。
関羽の主簿(庶務担当の属官)だったけど、「樊城の戦い」で関羽が敗れて殺されると、仕方なく呉に降伏。
しばらく呉に仕えたようだけど、やがて劉備の元に返りたいという思いから自分が死んだという風聞を流し、人々が信じ込んだ後に、年老いた母親を連れて呉を脱出。
もしかするとこの時に名前を廖化に改名したのかも知れない。
母親を抱えて昼夜を問わず、ただ西へ西へと歩いたところをちょうど関羽のリベンジの為に東征軍を起こしていた蜀軍と出逢い、復帰する。
この時、劉備は呉に降伏した廖化の復帰を喜んだというから、さすがに懐は深い。

この東征、「夷陵の戦い」で蜀は大敗し、劉備はそのまま死んでしまう。
廖化は孔明の北伐に参加したり、孔明の死後には出世して大将格の一人として戦うんだけど、姜維の無謀な北伐にはあまり賛成できないという立場をとっていて、ただの猪武者ではなかった模様。
そして263年、魏の蜀漢攻略戦。
綿竹で諸葛瞻(孔明の長男)が鄧艾に敗れると、皇帝・劉禅が降伏。
蜀は滅亡し、廖化も多くの将と共に魏へ送られる事に。
そして洛陽への護送中に病死して、長い人生に幕を下ろす事に。

評価の分かれそう老将だけど、この時代に70歳以上生き、最期まで戦場で戦い続けたのは立派。
蜀へ戻ったエピソードも、一度敵に降った情けない裏切り者としてじゃなく、賢い忠臣というように評価されているのは、劉備の人望のおかげもあるし、蜀の人材の少なさも関係してるんだろうね。
どうやって呉の人間たちに自分の死の噂を流行らしたかはわからないけど。ものすごく頭のいい人物だったのか、あまり存在感がなかったのか…

このゲームでは、あまり知力も高くなく、他の能力も平均的。
なんか目つきが悪くて、あんまりイイ感じはしないが、まあ味はあるな、うん。
どちらかというと防衛向きで、スキルも「槍兵防御」なので攻撃側に多い騎兵相手には活躍してくれるかも。



思ったより長くなったので、合成しまくった話はいつかまた…