2009/04/07

Let'Slap PT

【ネタバレ注意&妄想注意】


「スラップ」の第1話見ての感想、そろそろアップしてもいいかな。
ただ放送日が各地(放送局)でマチマチなので、まだ未視聴の人も多そうだろうし、ネタバレあるので嫌なら引き返すんだ。
僕はといえば、テレ東放送分のやつを、ネットで見たわけで…


2ちゃんとしたらばのスレざっと眺めた感じではアニヲタには不評(画が古い、中身も古い、キムチクオリティ)、アラドプレイヤーたちは概ね好意的といった感じかな。
両方の意見ともわかるし、俺の感想もそのまんまだな。
"画"柄的にも"お話"的にも小~中学生向きだし、できれば夕方、無理なら早朝にやった方がよかったんじゃねーの。
どうせゲームやってる人間しか見ないだろうし。

まあユーザーとしてはゲームの中身知ってるからそれだけでいいやって思うとこもあって、元々がWebマンガのギャグ作品だったモノに画質とか萌えとかストーリーとかあまり求めてないからねぇ。
ROアニメもMoEアニメもそれなりに楽しめた人間からすると、同じ"PT"でもむしろレッツパーリー!(関東では裏番組らしい)の方が思いのほかきつかった…
完全に"歴女"向け、"腐"向けだから、画もキレイだし、伊達男だし、アレで正解なんだろうね。

閑話休題。
このスラップの見どころといえば(無駄に豪華な)声優陣も言ってるようにアドリブやコテコテのギャグを楽しむことだと思う。
特にガンナーのカペンシス(=鈴村さん)が"ボケ役"なので、今後も彼のはっちゃけっぷりに注目かな。
個人的には原作、ゲームとの相違点を探したりするのが好き。



スラップ版悲鳴窟PT

ストーリー大好きっ子(あ、俺とか!)からはまずつっこまれるであろう悲鳴窟(悲鳴の洞窟)のパーティ。
原作と違って、バンとかシランとかブワンガとかはいません…
まあこの先出番もないキャラを削るのは基本なので仕方の無いこと。
それよりもアガンゾの顔がなぁ、髪型もなぁ、違うんだよ。
アガンゾとロクシー(ロキシー)の悲恋こそ、アラド唯一の"萌えポイント"だぞっと。
韓国側か日本側かどっちの作画が知らないけど、わかってないよな、ここらへんは。




バライン師匠

んで、最初に「誰コイツ?」と皆が思ったであろうオリキャラのお爺ちゃん。
名前はバラインといい、リュンメイ・ランカ(格闘家)やヒリア(鬼騎士軍団の一員)の師匠に当たる人。
まあ風振(←なぜか変換できた)みたいなもんだね。
そういや格闘家のストーリーマンガに出てくるお師匠さんもハゲだったな。
原作のPTに当てはめるとシランあたりになるか。

ちなみにこの設定の時点で、リュンメイとヒリアが今後ライバル同士で登場しそうって予想できるね。
「アラドの放浪パーティー」でいうところの芙蓉とペリスとの関係に近いか。
それプラス、ヒリアはちょっとウーとかショナン・アスカっぽい要素も入ってる気がするけど、あくまで帝国側の人間だろうね。
まあそこらへんも追々わかってくるだしょだしょ。




ショタっ子・イルベク

もうひとりの「誰?」キャラ。
こちらもアニメオリジナルキャラで、帝国兵士イルベクさん(の少年時代)。
大人イルベクとかロキシーとか主要キャラについては公式見れば紹介載ってるので、そちらを参考に。
原作でいうとコイツは確実にバンのポジションだな。
ロキシーから"お目付け役"って言われてるし。




シロッコの卵

中でシロコ(シロッコ)が眠っている卵らしきもの。
ローカライズ時に名前とか統一しろ、と思う。
まあシロコの方が正解に近いが、個人的には今後もパプテマス様シロッコ様と呼んでいく。
そうじゃないとこれも卵じゃなくて「シロコの白子(しらこ)」とか言い出すヤツがいそうだし?
他もロクシーじゃなくロキシー、パリスじゃなくペリス、ヴァンじゃなくバンなのでコンゴトモヨロシク。

ちなみに何の説明もないこのシーンを補足しておくと、シロッコ様は寒いとこが苦手な上に変温動物っぽい性質のお方なので、寒さが厳しい悲鳴の洞窟ではまともに生活できず、このように卵というか繭のようなモノの中で冬眠なさっておいでなのです。




シロッコ様

幽霊っぽい風貌のシロッコ様。
"精神支配"とかそういう風な攻撃は見られず、ただ単にアガンゾが弱いだけに映って哀しい。
ロキシーの暴走シーンはなかなかイメージどおりで良かったけど、ビジュアルがまんま「鬼」になっちゃっててちょい残念。
もう少しかっこよく描けないものかね。

そんなわけで結局相打ちになってしまうシロッコとロキシー。
ただ寒さのせいでシロッコ様はまだ本気を出してないだけ。
「本気なら使徒は負けないんだもんね!」とばかりに、最後は笑みを浮かべながら消えていったところが何かありそうでニクイ。
まあこのアニメ的にはもうシロッコが復活することはないと思うので、ただ単に呪いパワーを振りまいたってところかな。




謎の女

んで、シロッコの死の直後になんかいた謎の女。
正体不明なので、そのまんまテキスト入れといたがはたして誰でしょうか…?




バロンの少年時代

最後は子供の頃のバロン・アベル君。
こちらも公式などに詳細がなくて、エンドロールに名前があったので取り上げてみた(成長したバロンは近藤隆)。
鬼剣士のストーリーマンガに結構クリソツで、1話見た感じでは思っていたよりバロンはシリアス系だったな。
さすがに親殺しのシーンなんかはなかったけど。
カペンシスとイクシア・ジュン(メイジ)、ジェダ・ラクスッパ(プリースト)の3人がお笑い担当になりそうか。



ジェダといえば、黒田さんのネット番組にスラップの池添監督とカリメロちゃんが出演した時の動画を貼っておこう。

Slap Up Party - Interview with Director