http://www.guba.com/watch/3000055259
前回と前々回に続いて、パブロ山の異常食欲者狩りの第三弾で完結編。
何とか覚醒者を倒した彼女たちの雑談というか話し合いというものがメイン。
ミリア隊長がこの4人がなぜ強力な男の覚醒者と戦うハメになったのか、などを説明してくれる。
半覚醒、そして組織の反抗分子という彼女たちの過去も明らかになる興味深いお話。
特にミリアが覚醒しかけたエピソードは原作よりも掘り下げて描かれているので面白い。
以下、今回の解説&名台詞紹介
ミリア-ナンバー6。集団戦ではナンバー1以上の働きをするらしい(要は司令塔)。優等生に思われがちだが、実は組織にとって一番の厄介者。リーダーにふさわしい人間性と人望、実力を兼ね備えるが少し心配性すぎるきらいも。クレアたちと同じように過去をひきずる。
ヒルダ-ナンバー不明。原作では名前はなかったと思う。ミリアの同期で友人だったが覚醒者となる。その正体を明かさなかったのは、人の心がわずかながらに残っていた証かも知れない。
奴(やつ)-ミリアにとって「仇」ともいえる存在。
デネヴ-ベリーショートのナンバー15。4人の中で唯一の防御型。今回の戦いで最も深手を負う。自らの身体を実験体(?)として、死を選ぶよりも覚醒かくごの胸部再生を試みる。地味に見えて結構プライドが高い困ったちゃん。ヘレン曰く「自分にも他人にも完全主義」。
ヘレン-ナンバー22。色々と安心して見ていられるキャラ。クレアもデネヴも無口なのでその分よく喋る。実況&解説ならあたしに任せろ!(戦闘能力もなかなか高いです、ハイ)
クレア-ナンバー47。次々魅力的なキャラが出てくる為に、埋没しがちなのは主人公の性。遠くからの監視者の存在(妖気)に気づいたのはテレサの血が成せるワザか…
半覚醒-ミリアの話では半覚醒後の3人(クレア、ヘレン、デネヴ)はナンバー一桁台(No.6~9)に匹敵する強さを持っているとの事。
ガラテア-ナンバー3。個人的にはテレサ以来のクールビューティーだと思う。「組織の目」と呼ばれているが、(この段階では)「組織の犬」という感じで主人公チームと対立しそうな複線も…
エルミタ-組織の連絡員のひとり。彼らは「黒服」の男などと呼ばれている。ガラテア担当。
刻印、印-クレイモア一人一人に与えられた個人認識の為の印(マーク)。ナンバーは変動するが印は変わらないようだ。彼女たちが持つ大剣にもそれぞれ刻まれている。

アニメと違って、原作とは左右が逆になっているがまあ気にしない方向で。
これはナンバー4の紹介をココでやっている為の演出面での都合だと思われる。
(原作ではオフィーリアの話はまだ出ない)。
この5人と会ったら戦うという選択肢はまず捨てろ、とミリア姉さんがいうぐらいの強さらしい。
・今週の俺的名台詞@妄想好きミリア
「我々は既に… 覚醒してるんだよ…」
・今週の俺的名台詞@腹黒エルミタ
デネヴが覚醒しかけた際、ガラテアからいいのか?と問われ
「化物をわが子にした覚えはないよ」
それに対してガラテアは
(親は親でも…… タヌキ親父ってとこか…)
と、オシャレに返す。
