第10話 斬り裂く者たち Ⅱ
http://www.guba.com/watch/3000054458
前回の続き。
パブロ山に異常食欲者(=覚醒者)狩りに来たミリア隊の前に現れた男の覚醒者。
桁違いの強さを持つ覚醒者の圧倒的なパワーの前に4人は苦戦。
だが隊長のミリアはこのメンバーたちが普通のクレイモアではない事を知る。
また相手の覚醒者や今回の任務についてもミリアは徐々に感づいていく…
以下、今回の解説&用語説明
ミリア-ナンバー6。今回の覚醒者狩りの隊長。覚醒者狩りは7回目。性格破綻者が多いクレイモアの中ではかなりの常識人かつ責任感の強いリーダータイプ。瞬間的な妖力開放によってハイスピートで移動する「幻影」の使い手。通称「幻影のミリア」。CVは井上喜久子。
デネヴ-ナンバー15。覚醒者狩りの経験は2回(今回で3回目?)。クールだがプライド高めでイヤミな台詞も多く、クレイモア内でケンカの絶えない人。ヘレンとは同期で仲良し。防御型の戦士だがその再生&回復能力は異常。CVは武田華。
ヘレン-ナンバー22。覚醒者狩りの経験は「ねぇ」とのこと。クレイモアには多い、思ったままの言動&行動をすぐ行うタイプ。激情家ですぐキレるが仲間思いで優しい面も目立つ。4人の中ではうっかり八兵衛、ヤムチャの立ち位置。デネヴと同期。四肢(手足)の伸縮といった得意技を持つダルシム。CVは長沢美樹。
クレア-ナンバー47。覚醒者狩りは今回が初めて。はじめはクールに装っていたが、実は熱血主人公。最下位ナンバーだがその実力は未知数。CVは桑島法子。
男の覚醒者-パブロ山で現れたヘンなおっさん、改め覚醒者。過去、クレイモアにも男の戦士がいたという証明になる存在。討伐に来たクレイモアを待ち伏せしていたり、ミリアの通り名を知っていたりと色々不審な点が多い。CVは宮本充。
ガラテア-ナンバー3。妖気の感知能力がズバ抜けて高い。遥か遠方にいるクレイモアや妖魔の妖気の強さから心理状態まで何でも見通すことが出来るまさに千里眼の持ち主。(離れている為に相手からはバレない)「組織の目」として主にクレイモアや覚醒者などの探知、発見などを主任務とするが実は戦士としての実力も高い。CVは折笠愛。
覚醒者狩り-基本的に覚醒者は身内の不始末(元クレイモア)の上に、相手も強いので組織が積極的に討伐を目指す事は少ない。
普通の妖魔狩り同様に人間たちからの依頼があった場合のみクレイモアが派遣される。
覚醒者の狩りは通常は4~5人のチームで行われる。
その時リーダーとしてナンバー1ケタ台が必ず一人は入る。
あとはナンバー10番台、20番台が主で30番台、40番台が選ばれる事は稀。
半覚醒-妖力解放の限界(約80%)を超えてしまったが、覚醒せず元に戻れたケース。半覚醒したクレイモアは戦闘能力が向上し、妖魔と同様の技能や特殊スキルが使えるように。だが言葉どおりに実際は半分覚醒してしまっている状態なのでやがては…
