2007/05/30

CLAYMORE 09

第9話 斬り裂く者たち Ⅰ
http://www.veoh.com/videos/v625801trCAswxZ


9話では幻影のミリアが登場。
彼女を筆頭にこれからのストーリーにも深くかかわってくるクレアの「同志」たちといえる面々が出てくる。
ちなみにミリア姉さんのCVは井上喜久子さん。

ちと、ここまでのストーリーの関連用語とかを簡単に説明。
wikipedia とかに詳しくまとめてあるけど、ネタバレ多数だから原作読んでない人にはあまりお奨めしない。

妖魔-魔物。人を食べる。食べた人間に化けられる。普段は人の姿になってるのでバレない。
このマンガはけっこう寄生獣からインスパイヤされてる気も。

クレイモア-妖魔の血肉を取り込んだ半人半妖の戦士。組織が妖魔討伐の為に作っている。
人間50%、妖魔50%という感覚でok。
一応不老だから百年とか生きてるヤツもいるかも。でも不死ではない。
大剣(クレイモア)を持って暴れるから人間たちが勝手にそう呼んでいる。
大陸の47地区にそれぞれ1地区1人が担当で計47人のクレイモアが存在。
47都道府県っぽい安易な設定がイイ。
死んだり、覚醒したりするとすぐ増員されることから、育成組織が優秀だと思われる。

ナンバー-クレイモアはNo.1からNo.47まで強さによって順位付けされてる。
けどコレが結構いい加減で、強さだけじゃなくて特殊能力とかコネ(組織への忠誠心)とか色々絡んでくるっぽい。
複数でパーティ、チームを組む時は一番ナンバーの若い(=強い)ヤツがリーダーになる。

クレイモアはなぜ女だけ?-後述の妖力解放、覚醒には性的快楽に近い快感が伴う為、男だと妖力の制御が難しい。
昔は男のクレイモアがいたんだけど、多くは覚醒しちゃったから組織は被験者を女に切り替えたと思われる。
あとマンガ的には見た目とかの問題。
個人的には男より女の方が性欲が強いと思ってるけど、この設定はなかなか秀逸。

クレア(主人公)-当時のナンバー1のテレサの血肉を自ら望んで取り込んだけど、強くはならなかった。
理由はクレイモアがハーフなら、クレアはクォーターのようなモノで妖魔の血が薄い為と思われているが…
少女クレアの願いを適えたのは、組織にとっても興味深い実験だったかららしい。

妖力解放-妖力(体の中の妖魔パワー)を開放することで平常時より強くなる。
10%開放で瞳が銀色から金色に変化。30%開放で顔つきが獣っぽく変化。
50%開放で体が膨らむ、筋骨隆々。限界(80%)近くになると四肢の伸縮など妖魔と同じ能力を発揮。
限界を超えると覚醒して妖魔に。クレイモアの傷がすぐ治っているのも妖力開放してるから、という設定。

攻撃型と防御型-クレイモアは取り込んだ妖魔、本人の性格、また半人半妖になった際の思考などによって2つのタイプに分類される。
攻撃型はそのまんま攻撃力が強く、色々と特殊なスキルを持ってる場合が多い。
防御型はあまり強くないけど傷がすぐ治る、腕とかもくっつく。ナメック星人並の回復力。

覚醒-クレイモアたちが限界を突破すること。覚醒すると…

異常食欲者-あくまで表向きは、長年生きた妖魔。
人間たちにとっては強い妖魔という知識しかない。
実は覚醒者を指す隠語。

覚醒者-元クレイモアが妖力を開放しすぎて元に戻れず、妖魔になった姿。
妖魔を狩ってたやつらが覚醒するんだから、単純に考えて普通の妖魔よりも戦闘力は遥かに高い。