2009/08/27

el Monstruo de Nuevo

サカつく、31年目。


31年目の成績
スペインリーグ Div2
11位(→Div3降格)/16クラブ
30試合10勝11分9敗 勝点41 得点35失点37得失-2



今期もいまひとつ波に乗れない感じのシーズン。
最終節の相手が格下だったから、おそらく勝てるだろうと踏んでいたら、まさかのスコアレスドロー。
この結果、11位まで落ちて降格が決まってしまった。
最後の試合でもし勝ってたら勝ち点44で8位、つまりは残留だったんだよね。
うーん、ここ3年ほど調子が良くなくて、段々と下り調子だったから、そのうち降格もあるかもな、とは思っていたけど…
選手層もかなり薄くなってるから、3部に落ちてまたやり直すしかない。

明るいニュースといえば、この成績でなぜかベストイレブンにうちから選出された。
他の10人は上位クラブ陣ばかりだけどね。



空野(ソラノ)


いくら成長タイプが安定型とはいえ、もう36歳になるソラーノさん。
LV1「サイドハーフ」と究極「プレイメイカー」のプレスタ修得済みで、「コンダクター」の称号付き。
同じくAMFとして攻撃を牽引したボルネックが去年で引退したので、FKもCKも全部蹴っている。
ピークが過ぎて低衰退期に入ってるので、能力は下がっていく一方。
そんな最中、高評価点でベスト11に選ばれたのは立派。
振り返ると今シーズンは8G10Aと、かなり数字も残していたんだなぁ。





サカつく、32年目。


せっかく(?)Div3に落ちたという事で、この逆境もプラスに捉えるべくポジティブシンクスキルを発動。
普段Div2にいる頃はなかなかスポンサーのボーナス条件を全部はクリアーできないものなので、この機に条件を4社ともカップ戦優勝にしてみた。

結果「メディテラーネカップ」、「ル・テュネルカップ」、「マリアンヌドオールカップ」という開催期間の短いカップ戦を3つ連続で優勝することに成功!
シーズン序盤にしてあっさりとボーナス条件をクリアーした。
やっぱり1部、2部のクラブが出場してくるAランクのカップ戦と違って、Bランク(3部と4部)だと余裕あるねぇ。


32年目の成績
スペインリーグ Div3
優勝(→Div2昇格)/16クラブ
30試合23勝3分4敗 勝点72 得点74失点15得失+59




Div3優勝!


リーグの方でも今期は好調つーか無双状態。
終始安定して首位の座を守って、見事優勝できた。
やっぱりうちは3部だと強いんだよな(落ちてきたので当たり前)。

ベストイレブンにはGKロッキ、SDFグラフ、CDFマヌーガ、DMFチアゴ、DMFフランシス、SMFパドゥーロ、SMFソラーノの7人が選出。

得点が多い割に前線の選手が選ばれていないところを見ると、みんな平均的に点獲ったんかね。
FW陣は一番若手(と言っても28歳)のヴィセンテが14G4A、次いでベテランのデレ男(32/早)が10G7A、シモザーギ(34/晩)が8G10A。
あとはプレースキッカーの空野さん(37/安)が9G13A、ボランチのチアゴ(32/安)が9G2A、新司令塔のパドゥーロ(29/晩)が8G10A。
こうやって年齢書くと、主力の高年齢化が著しい事がわかって何かヤダな。

そしてMVPにはパドゥーロが選ばれた。



パドゥーロ



ボリビア人のチビッコウインガー、パドゥーロ。
晩成タイプなので表舞台に出てくるまで少々時間がかかったけど、3シーズンほど前からレギュラーを獲得。
ボルネック(2季前に引退)と空野さんのベテランコンビが衰えてきたので、いつの間にやら司令塔に。
究極「サイドハーフ」とLV2「ウイング」のプレスタ修得済み。
称号(たぶん貴公子)はまだついてない…




今年、契約したAランク選手紹介。



アッビアーティ


アッビアーティってミランのあのクリスティアン・アッビアーティ?
選手データを漁ってみたけど他にアッビアーティっぽい名前が見当たらなかったので、きっとコイツが実名選手のアッビアーティ本人か、もしくはアッビアーティをモデルにした架空選手のアッビアーティのどちらかなんだろう。
よくわからないけど、とりあえずはアッビアーティもしくはアッビアーティをモデルにしたアッビアーティが獲れて良かった。

ややこしいので、クリスちゃんと呼ぼう。
アズーリでもクラブでもベンチに座る事が多くて、常に第2キーパーってイメージのやや地味なクリスちゃん。
でも出番が来ると守護神として君臨する、こういうタイプのベテランGKって重宝するよね。
プレスタはLV1、LV2、究極「オーソドックス」とLV1、LV2「攻撃的GK」とまさにオーソドックス。
成長タイプが安定型なところも嬉しいな。



今シーズンはもう一人契約したAランク選手が。



ディ・バイオ


マルコ・ディ・VAIO!
また渋いところが来たなぁ。
Aランクは微妙にスター選手未満の選手が多いので何かイイ。
S以上になると有名人ばっかだし(如何にも無課金厨的コメント)。

LV1、LV2「セカンドストライカー」とLV1、LV2、究極「ストライカー」のプレスタ持ち。
安定型だけど、二十歳ってことで正直ちょっと獲得も迷った。
デレ男も結局EXPシュートがゲットできずに究極ストライカーになれなかったから、二の舞は避けたい。
とにかく実名選手らしく、エースに成長して欲しいところ。




ディ・バイオ(ボローニャ)


こちらがVAIOさんのお顔。
イタリア人やフランス人はハゲでもカッコイイからいいよな。
VAIOはどことなく愛嬌のあるハゲだね。
俺も将来ハゲたら欧州に渡ろう!

こんなハゲでも(失敬!)セリエA通算101ゴールも獲ってるんだぜ。
歴代67位の記録はファン・バステンやゾーラ、パオロ・ロッシ、そしてマラドーナよりも上。
ラツィオの下部組織出身だけど、ビッグクラブではあまり活躍できずに、サレルニターナ、パルマ、ボローニャとプロビンチャのエース格といったイメージ。
まあ去年の活躍(24ゴールで得点ランク2位)を考えると、今後Sランクになってもおかしくない選手。
ひさしぶりにアズーリ召集の話もあったし、まさに第二、第三の春が来たって感じか。





来る人いれば、去る人もあり。



カルテッディ


昔はうちの大エースだったカルテッディさん。
なかなか引退してくれない(カード欲しさにクビも切れない)ので、今や選手枠を圧迫する老害にまで成り下がっていたカルテッディさん。
普通タイプなのに39歳まで現役って…

と、とにかく、これまでありがとうございました!
通算得点が101点…ハゲVAIOの数字と同じ……コレも何かの縁か。






魂カード


カルテッディの想いが、魂が、今カードに宿る。






フライング・ダッチマン


代々受け継いだ未来にたくすカルテッディ魂、「フライングダッチマン」カードをゲット。
アルゼンチン人なのにダッチマン!



引退といえば今シーズンはもう一人引退した選手が。
正GKのロッキがまだ31歳の若さ(早熟型)で突然引退を宣言しちゃって、こりゃ困った。

控えのキーパーは数年前に獲ったグリフィンドール(来期22歳)だけしかいなくて、今シーズン急ぎ留学に送りだしたんだけど、まだ時期尚早だったのか大して伸びもせず、施錠もできず終いで。

意気揚々と2部に返り咲くのは難しそう。
GKが穴だとちょっと厳しいかもね。