27年目の成績
スペインリーグ Div2
2位(→Div1昇格)/16クラブ
30試合15勝10分5敗 勝点55 得点60失点29得失+31
今シーズンは前線に君臨していたシスコンを外して、デレ男やシモザーギといった育ってきた選手を起用した事で攻撃力が大幅にアップ、序盤から順調に勝ちを重ねる。
終始2~3位をウロウロしながら、結局2位でフィニッシュ。
あれこんなに簡単に1部に上がれていいの?といった感じのシーズン。
どうもライバルクラブたちが強くなかったというか、やり合い、潰しあいの連続、応酬のようですし。お寿司。
優勝したクラブがズバ抜けていて、後はうち含めてどんぐりの背比べだった。
おかげでそれほど勝ち点が稼げなかった割に昇格圏の2位に滑り込めた。
これまでの2部リーガの成績
・15年目 12位(↓) 勝点37 得25/失26/得失-1
・17年目 11位(↓) 勝点37 得26/失38/得失-12
・19年目 04位(─) 勝点60 得44/失26/得失+18
・20年目 01位(↑) 勝点58 得57/失21/得失+36
・22年目 12位(↓) 勝点28 得21/失39/得失-18
・24年目 07位(─) 勝点47 得47/失45/得失+2
・25年目 07位(─) 勝点46 得44/失32/得失+12
・26年目 06位(─) 勝点51 得36/失20/得失+14
・27年目 02位(↑) 勝点55 得60/失29/得失+31
こうやって見てみると、前に昇格した時も勝ち点低かったんだな。
得点王には14ゴールを挙げたカルテッディが!
34歳の立派なロートルの彼は、もはや(俺の中で)終わった選手と思われていたが、イキのいいイタリアンの二人と組ませた事で得点力が復活。
ちなみに優勝したPCクラブは勝ち点67でぶっちぎり。
ベストイレブンも10名選出という独占ぶりがすごい。
そんな中、おらがクラブからも1人だけベストイレブンに選ばれた。

ミネラルウォーターみたいな名前の架空選手、ボルネク。
中盤には他にもAランク選手でHEX80超えのSMFソラーノやDMFチアゴといった実力者がいるんだけど、ボルネクも彼らに負けず劣らず頑張ってくれてます。
LV2「トップ下」とLV2「サイドハーフ」のプレスタは覚えてるんだけど、「キラーパス」のカードが手に入らない為に未だに究極「トップ下」は未修得…
FKを蹴れるところと、身長が無駄にデカいところが長所。
あ、顔はデレ男とほぼ同じです。

今年契約したAランク選手のCDFブルーノ・アルヴェス。
ポルトガル代表の実在(実名)選手。
LV1、LV2「フィード」とLV1、LV2、究極「スイーパー」のプレスタ持ち。
去年獲得した同じくCDFのチョリースと共に将来が楽しみなCBコンビ。
サカつく、28年目。
28年目の成績
スペインリーグ Div1
16位(→Div2降格)/16クラブ
30試合6勝6分18敗 勝点24 得点13失点64得失-51
前回初めて1部に昇格した時も挫折を味わったが、今回はあの時よりもやれる気がしてたから多少ショックはあるね。
点が取れない、守れない、で結局最下位だからなぁ。
まあ時間が経てばそれだけトップリーガのレベルが上がるのもわかってるけど。
ただ数字で見るかぎりは、7年前よりかはかなり戦えるようになってるんだよね。
21年目の成績
スペインリーグ Div1
15位(→Div2降格)/16クラブ
30試合1勝7分22敗 勝点10 得点11失点61得失-50
自分のクラブも強くなったけど、他の1部クラブも同じように強くなってると見るべきか。
まあ得点と失点が変わってないところを見ると、正直大敗しすぎだなと思う。
戦前から今年は2名引退したり、選手の老齢化が進んでいたりと、不安材料も多かったんだけど…
この世代交代が上手く出来ていない点も例年の事だし、今さら言い訳してもしょうがない。
選手の育成面でもAランク選手を揃えた割にカードが集まらないケースが多くてね。
まあ一番は無料垢と有料垢の差で、無料にしてはよくやってる方だとは思うけど、まだまだ精進が足りないか。
(今期の1部の内訳はプラチナ会員10、無料会員6)
昨年ぶっちぎりで2部を優勝したPCクラブも、13位(勝ち点28)で降格の憂き目を見る事に。
やっぱり、うちのクラブがいたリーガのレベルは低かったから、簡単に昇格できたんだなと妙に納得!
1部に来てボロ負けして自信失ったり、スポンサーのボーナス条件クリアーできなかったりするより、2部にいた方がよかったんじゃね、と今頃気づく。
「ワシはこんなとこ来とうはなかった!」(与六)
とは言っても、また昇格のチャンスがあったら全力で戦っちゃうんだろーな。

悲しいことは何かと続くもので、トマス・シスコ(通称シスコン)が今シーズン限りでユニフォームを脱ぎました。
長年キーマンとして、時には点取り屋として活躍してくれたシスコン。
おそらくこれまでで、一番多くリーグMVPとベストイレブンに選ばれた選手。
ウイングの彼がいたからこそ、サイド攻撃やカウンターが機能したし、我がクラブにおけるリアクションサッカーの一時代を築いてくれました。
偉大な功労者ですが、SSは撮り忘れました。サーセン!

そんな代々受け継いだ未来にたくすシスコン魂、「エル・マタドール」をゲット。
初代キャプテンのコリーニに次いで二人目のスピリットカード。

最後に今年契約したAランク選手紹介。
なかなか愛嬌のある面白い顔をしてるので、グリフィンドールと呼ぼう。
グリフィンドールってのはハリポタの学校の寮の名前ね。
アメリカ人ってことだけど誰か知らんし、架空選手でしょう。
LV1、LV2「オーソドックス」とLV1、LV2、究極「攻撃的GK」のプレスタ持ち。
GKとしては我がクラブ初めてのAランク選手(現在の正GKのロッキはBランク)ということで、結構期待しちょります。
