2009/05/18

tha WHO

Jリーグ公式サイト:ニュースリリース:新型インフルエンザに関する対応について


日本サッカー協会(JFA)とJリーグは、先週末、関西地域で新型インフルエンザの国内感染が発生・流行したことを受け、新型インフルエンザに関する合同対策本部を設置いたしました。また、対策本部にて今後の対応につき協議し、下記のとおりの対応を行うことを決定いたしました。

新型インフルエンザに関するJリーグの対応
基本方針として公式戦は開催いたします。ただし、本対応については、あくまでも現時点での状況を勘案した決定であり、今後の事態が進展した場合は、厚生労働省や地方自治体など関係各所の指導に従い、適切な対策を行います。 


●試合会場にご来場いただく皆様へのお願い

ご来場いただく皆様に安心・安全に試合観戦をお楽しみいただくための予防策として、下記のとおりの対応をいたしますので、ご協力をお願いいたします。
  1. セキ、発熱等の症状があるお客様は観戦を自粛ください。
  2. 必要とされる場合は、マスクのご持参および着用をお願いします。
  3. 入場ゲート、トイレにアルコール消毒液の設置をいたします。
  4. 試合会場に医師を常駐させ、連携を強化いたします。






ニュースリリース | ガンバ大阪オフィシャルサイト [09.05.18]
5/20(水)ACLソウル戦、5/24(日)JL鹿島戦、試合開催決定のお知らせ


5/17に北摂地域を含む大阪府下での新型インフルエンザが感染者が確認されたことを受け、ガンバ大阪では、来る5/20(水)AFCチャンピオンズリーグ予選Fグループ第6戦VSFCソウル戦、5/24(日)J1リーグ第13節VS鹿島アントラーズ戦の万博記念競技場での試合開催について、Jリーグ、日本サッカー協会、AFC、各自治体などの各方面と検討、協議を昨日より重ねてまいりました。

本日17時に厚生労働相の記者会見にて、強毒性を想定した現在の新型インフルエンザ対策を緩和する方向に切り替えを進める検討に入ったという発表を受け、協議の結果、5/20(水)AFCチャンピオンズリーグ予選Fグループ第6戦VSFCソウル戦、5/24(日)J1リーグ第13節VS鹿島アントラーズ戦の万博競技場での試合開催を本日時点での状況下のもと、決定いたしました。

厚生労働省そして大阪府からのリリースでも今回の新型インフルエンザが現在、弱毒性のものであること、そしてインフルエンザ対する予防策”マスク着用、手洗い、うがい”が基本である認識を確認し、また本日夕方の政府による対策緩和の報を受けた状況で、試合開催の中止や延期、無観客試合には該当しないという見解により、5/20、ならびに5/24の試合開催を決定しております。
また、この新型インフルエンザについては現在、通常の季節性インフルエンザと同様に感染性は高いが、多くの方が軽症のまま回復されたことが確認されており、厚生労働省からも報告がされております。

このようにインフルエンザ感染の特性を考慮した上での試合開催にあたり、地域での感染拡大を防止する為に下記の予防策を試合会場にて実施いたしますので、ご来場の皆さまのご理解、ご協力を宜しくお願い致します。

・皆さまのお一人お一人のインフルエンザに対する正しい知識、自覚、責任ある行動をお願い致します
・休校となっている学校の生徒の皆さんはご来場の自粛をお願い致します
・セキ・くしゃみ、熱などインフルエンザに該当する自覚症状の有る方はご来場の自粛をお願い致します
・糖尿病、喘息など基礎疾患のある方は政府発表により、感染時は重症化しやすいとされておりますので、ご来場をご遠慮願います
・『セキ・くしゃみエチケット』を厳守頂き、他の方へのエチケットをお願いするとともに、マスク等の予防策をご自身の自覚・責任のもと、対応されてのご来場をお願い致します
・お手洗いにおけるペットボトルに入ったうがい薬、紙コップの設置・提供を致します
・入場ゲートにおけるアルコール消毒液の設置・提供を致します
・サーモグラフィを設置し、発熱の疑いのある方への入場お断り致します
・医師・ナースの対応人数増、常駐、連携強化致します
・運営スタッフ全員によるマスク装着を致します
・観戦後帰宅してからの手洗い、うがいは各自の責任・自覚のもと、必ず行ってください

また、運営上におけるお客様サービス(ファンクラブ握手会、エンジョイパーク)を休止致しますので、詳細は追ってお知らせ致します。

ご来場のお客様お一人お一人が正しい知識、予防策をもって冷静に対応していただけますよう宜しくお願い致します。