Div4(4部)の戦いも2シーズン目。
まずはDiv4ハイランカーズカップ(4部HC)の結果っスけど、
予選Cグループで2勝1分3敗で4チーム中4位。
招待カップ初のGL敗退…

HC(4位~7位)という事で多少ラクかなと甘く考えていたけど、よく考えると前年4部で戦った連中が出てくるんだからレベルが低いわけはないよね。
4位って言ってもまあ3位と同勝ち点、2位と勝ち点差1だからあと1つ勝ってれば予選突破できたのでそこまで実力差はなかった。
ただ1位のクラブが強くてここに2つとも負けたのは悔しい。
まあスンナリと諦めて(納得して)、後はリーグ戦に集中。
リーグの方は今年はPCクラブがうちを含めて4チーム(去年は3チーム)。
4部へ上がって来たクラブも増えてきたんだね。
2シーズン目ということで、今年はちょっとやれるかなと思ったけど、序盤から躓きがち。
前半戦15試合を終えて、既に5敗、引き分けも2つという散々な結果に。
その後、中盤以降はプレスタを覚えて急速に伸びてきた2人目の司令塔をスタメンに起用しだしてチームの調子も上向き。

リナレスさんを超えるであろう逸材のジョヴィンコ。
Lv1とLv2の「トップ下」プレスタ持ち(現在Lv1発動中)。
変な名前だな、ジョヴィンコ。実名選手なんです、GioVinCo。
デル・ピエロ2世とかポストピルロとか云われるユーヴェの若手。
得意技は必殺のジョヴィンコ勃ち。
卑猥な意味ではありません、ジョジョ立ちの一種です。
Lv1とLv2の「トップ下」プレスタ持ち(現在Lv1発動中)。
変な名前だな、ジョヴィンコ。実名選手なんです、GioVinCo。
デル・ピエロ2世とかポストピルロとか云われるユーヴェの若手。
得意技は必殺のジョヴィンコ勃ち。
卑猥な意味ではありません、ジョジョ立ちの一種です。
18節から26節まで怒濤の9連勝なんかもあって、後半戦だけをみれば13勝1分2敗。
結果、5位でフィニッシュ。
最初からこのペースなら優勝もできたんだけどなぁ。
まあ最近は相手によって戦術を変える(相手の長所を消す)サッカーをしてるので、1回当たって「敵を知る」と2戦目には結構優位に戦えてるって事だと思う。
6年目の成績
スペインリーグ Div4
5位(→残留)/16クラブ
30試合20勝3分7敗 勝点63 得点56失点13得失+43

去年も同じく「5位」で残留だったけど、昨シーズンと比べると数字の上でもかなり違いがある。
5年目 勝点52 15勝7分8敗 得点32失点19(+13)
6年目 勝点63 20勝3分7敗 得点56失点13(+43)
去年に比べて、得点が大幅アップして、この事で勝ちを拾えてるケースが多い。
5位に終わった原因として、あとは今年のPCクラブが強かったのもあるね。
勝ち点79のぶっちぎりで優勝したクラブと、うちと勝ち点差3で4位のクラブ、もうひとつは9位で残留。
同じリーグに強いクラブが入るかどーかはリアルラック次第だから仕方ない。
とはいえNPCのクラブ相手には、最低限負けないぐらいの戦力がないと3部への昇格は難しいものがあるね。
去年に引き続き今年もベストイレブンの受賞者はなし…
単純に評価点が低いからか、それとも4位のクラブまでしか選ばれないのか、選出方法はよく知らないけどさ。
ただ去年は少し不調だったエースのマルコム君が25ゴールで得点ランク2位!
司令塔のリナレスさんもアシストランクで2位の20アシスト(1位と1差)をするなど、活躍すべき選手たちが頑張ったので良かった。
成績的にはそれほど満足のいくシーズンじゃなかったけど、もうひとつの大事なポイントの「施設関係」にはお金を使って着々と進化中。
この調子だと来年には3つの施設ともLv4にグレードアップできるし、中の施設の改築なんかもボチボチやってる。
スポンサーのミッションについては、今年は「リーグ戦での無失点試合」ばかりを選んだから4つともクリアーできて一安心。
選手補強はインフラ整備優先の政策の下、去年ひとりの選手も獲らなかったので、今年は将来性のある若手を3人ほど補強。
みんな成長タイプが「普通」なので、数年後には主力になってくれると信じて育成していく。

DランクのSDFピオ・ヌニェス。
また日本人には発音しにくい名前だな、ヌニェス。
昔、バルサの会長も確かヌニェスだったな。
スペイン人だからおそらく Núñez か。
コイツはプレスタで選びました。
Lv1の「WB」、「SB」だけじゃなくLv1、Lv2の「ストッパー」を持ってたので。
守備力の低いクラブなので、4バックでもセンターを任せられるようになると助かる。

うちにとっては初期A選手に続く高ランカーのSDFアレッシオ・トンベージ。
CDFが全然釣れないから仕方なくSDFばかり獲得してるのは内緒。
一瞬トンマージかと思ったら、トンベージでした。
彼も一応実名選手だけど、トップカテゴリーでは出場機会に恵まれず、主に下のリーグ(セリエBやらC1やら)を主戦場にしている今年27歳のDF。
それにしてもイタリア人ばかりが集まってくる。
スカウトを欧州C地域に飛ばして、しかも守備陣補強してるので、当然か。

DランクのFWイシドロ・サエンス。
現在いるトップ(前線)の選手がたった二人、しかも両人ともWINGなので、本格的な点取り屋タイプの選手の獲得は初めて。
Dランカーとはいえ「ストライカー」、「ポストプレイヤー」共にLv2までプレスタを持っている点は魅力的。
Google先生に「サエンス」と聞くと、「もしかしてサイエンス」と聞き返されること請け合いの名前。
スペイン人なので Sáenz だと思う。
サエンスが冴えないっス、ウルサイスがうるさいっス的な、何かが…ここ、スペインにはある。
むしろファーストネーム(?)の方が気になるでしょう。
石泥さんは結構ある名前で San Isidro っていう18世紀の守護聖人なんかも有名。
さて、来年は3シーズン目となる4部。
このまま4部に定着してしまうのか、それともまだ上を目指せるのか。
主力選手たちの年齢的にはあと2~3年がピークだと思うので、それまでにDiv3(3部)には上がっておきたいけど、どうなるやら。
