Div6(6部)での戦いということで少々身構えたけど、あまり苦戦しなかった。
戦力的にもDiv7(7部)終盤からの固定メンバーでほとんど上積みがなかったのだけれど、相変わらずの攻撃サッカー堅守がウリのチームでして…
まずリーグ戦と並行して行われた招待カップのDiv7チャンピオンズカップ(7部CL)も、うちの大会には思ったより強いライバルクラブがおらずに見事に優勝できやした。
4クラブで争うグループリーグではB組に入り、6戦して5勝1敗とまずまずの成績で1位通過。
決勝トーナメント1回戦ではなぜか2試合とも4-0で大勝し、2回戦(準決)進出。
2回戦ではまず敵地で苦戦しながらも0-1で辛勝。2戦目のホームゲームでは0-0と、この相手が一番厳しかった。
そして1発勝負の決勝では1-0で勝利し、優勝!
なんか攻撃サッカーを掲げつつ1-0での勝ちが多い某Jクラブみたいになってるが、まあ結果がすべてなので気にしない。
この大会でも前回紹介したマルコム君が活躍し、15ゴールで見事得点王とMVPを獲得。
大会ベスト11にも(いつもの)7人が選出された。

リーグ戦の方はというと、7部時代と同じような結果に。
モチロン優勝できたのは嬉しいんだけど、もうちょっと厳しいかなと思っただけに若干拍子抜け。
PCのクラブが4つだけなので皆仲良く(?)昇格できたのは良かったけどね。
ただ結果ほど試合内容で圧倒してるわけではなく、ほとんど接戦をモノにしたゲームが多かった。
なぜか点を獲られない鉄壁の守備が目立つんだけど、数字とか戦力グラフ見てもディフェンス力は低いんだよね。
イタリア人GKがEランクの割に超がんばってくれてるのが大きい。
3年目の成績
スペインリーグ Div6
優勝(→Div5昇格)/16クラブ
30試合26勝3分1敗 勝点81 得点60失点6得失+54
残り4節の時点で優勝が確定していたので、メンバーを落としたりしてたら1敗しちゃったけど、まあ数字の上ではほとんど完璧な優勝。
このリーグには強いライバルクラブがいなかったからね。
正直リーグや招待カップよりも、任意参加のカップ戦の方がやっぱりレベル高いクラブが多くいて厳しい。
特に今イベントでやってる「STO2 CUP」は報酬が豪華なのもあって、なかなか勝てないですことよ。
1トップのマルコム君は6部でも30試合30ゴールを挙げて活躍してくれたんだけど、今期は得点王はならず(41点という猛者が!)。
その代わりにアシスト王(16アシスト)とリーグMVPに輝いたのがうちの4-2-3-1システム(ゲーム内で4-5-1DV)でトップ下を務めるリナレスさん。

彼も前から言ってる早熟型、職人肌という序盤強化ポリシーで補強した一人。
老け顔ですが、まだ21歳の若者です。南米はペルーの出身の若者です。
よく見るとコイツ、身長198cmもあるのか…無駄にデケェ!

適正ポジションはSMFだけど、トップ下のプレスタ(修得済み)を持っているので、真ん中で起用してる。
まさに我がクラブの司令塔といったところ。

能力値的にはこんなもの。
早熟型だけど若いのであと数年は高い成長率維持できるし、もう少し伸びしろもあるし、でプレスタも3つともおぼえさせようかと思ってる。
さて、次はいよいよDiv5(5部)での戦い。
そして6部リーグで優勝したので、Div6 チャンピオンズカップの出場権も得た。
ここまでは順当にストレート昇格を決めてきたけど、今回はぶっちゃけ厳しいと思うよ。
NPCのクラブ見ても、うちより能力値が高いクラブばかりだし…。
ライバルのPCクラブは4つで、それほど強いチームはなかったのがせめてもの救いだけど。
ただ5部から4部への昇格はこれまでとレギュレーションが違って、リーグ上位2クラブだけ(今まで4位まで)なので、かなり厳しい。
そして下位も11位~16位までの6クラブが6部降格と、こちらの条件もきつめ。
なので、今期はまあ最低限5部残留を目指して、あわよくば上位で招待カップ出場圏内に入れるように、というのがシーズン前現在の目標。
順調過ぎるぐらいに勝ち進んできたからうちは強豪クラブかと勘違いしちゃうけど、初期Hランク選手がまだ2人もスタメンにいるチームだから。
それに設備投資に金を注ぎこんだし、監督も初期監督から変えようと今スカウト飛ばしているので、選手補強に回せる資金があまりないと思う。
そんなわけで今期はチームの基盤作りつつ上位に入って、来期に勝負賭けて優勝で4部昇格というのが理想かも。
