「ゲゲゲの女房」が終わった。
面白かった。
朝ドラ最初から最後まで観たのって何年ぶりだろう。
まあ録画してだけど。
最初は単に妖怪好きとして観始めたけど思ってたよりハマったなぁ。
普通の家庭ドラマというよりかは、やっぱり水木ファンとしては伝記モノという捉え方なんだけど、役者がいいとドラマは面白い。
中でもよかったのはしげるの父親役の風間杜夫。
それまでどうしても爽やか、軽い、というイメージがあったけど、演技力がハンパない。
あとはアシスタント役の柄本佑は親父さんにソックリで良かった。
ゼタ編集長役の村上弘明は俺の中で、今でも光秀といえばこの人。
「秀吉」の影響は恐ろしい。
大河といえば「龍馬伝」。
最初つまらない感じで途中面白くなってきて、最近また残念な感じに。
イケメンのアップを観るだけの為のドラマだなぁ。
俺の照準は早くも次回作の「江」に合わせられてるわけで。
江を中心に浅井三姉妹メインのお話ということで、個人的には好きな浅井長政と明智光秀の二人を誰が演じるかがこのドラマ最大の焦点なのです。
浅井長政=時任三郎
明智光秀=市村正親
うーん。
キャスティング見る限り、全体的になかなか渋くて年齢層もいいぐらいのおっさんが多くて、及第点だと思うんだけど、この二人はちょっと違うなぁ。
時任さんはちょっと"漢"過ぎて、長政のクールなイメージと違うし。
あと若武者の苦悩も年齢的に出し辛いじゃないかと(長政は30手前で死んでる)。
市村さんの光秀も理想とは違うんだよな。
あとちょっと歳もいってるかな。
できれば40代後半から50ちょっとぐらいの人が良かった。
ちなみに向井理が主人公・江の旦那役(秀忠)をやるので、ゲゲゲファンも取り込めそうなところはナイスかもね。
