2009/08/16

Drive-in Run

 先日、NDOORSが運営する「LIENS Online」をやってみました。
このリエンズオンラインh

(えっ、リエンズじゃなくてリアンって読むの…?)




このリアンオンラインは、元々韓国で「asdf story」というタイトr

(えっ、asdfじゃなくてasdaなの…?)




このリアンオンラインは、元々韓国で「Asda Story」というタイトルで運営されているMMORPGなんですが、以前に日本でも「BigMac Online」というn

(えっ、BigMacじゃなくてMicMacだったっけ…?)




このリアンオンラインは、元々韓国で「Asda Story」というタイトルで運営されているMMORPGなんですが、以前に日本でも「MicMac Online」という名前でベルクスが運営していました。


以上、ヤホーで調べました。



たいして面白くもないボケを考えるのも面倒なので普通にいこう。


このゲーム、MicMac時代は韓JOYSPELLという会社が開発していたのだけど、いつの間にか開発も韓Maxon Softに変わっていて、単なる運営移管(復活)というよりかは多少ゲーム内容にも手が加えられているとのこと。

先行テストをやってみた感想は良くも悪くも普通の3DMMORPGって感じ。
ちょい昔に韓国で量産された感じの、ね。
完成度はそう低くないんじゃないかな、チュートリアルみたいなのもわかりやすかったから、開始スグに嫌になる事はなかったし。

個人的にはクリゲー自体が久々なので、そういう意味での多少の新鮮感、みたいなものはあった。
最近はFPSとかMOゲーとかカジュアルアクションとかブラゲとか、そういうのばっかりやってたから。

まあMMOの基本要素は大体抑えてる感じの、本当に普通のクリゲーです…
狩りぐらいしかする事がないのも普通です。
対人要素も一応陣営戦とかいうRvRがあるらしいけど、あまりそっちに重きを置いていない、かわいい系とかほのぼの系とか呼ばれるMMOだね。
ローズとかシールとかECOとかルーハーとかLUNAとか精霊物語とかPRIUSとかに近いと思う。


で、なぜこの梨園オンラインをやろうと思ったかと言うとですねぇ…
スタンドが呼べるという噂話を小耳に挟みましてね、ええ。
このゲームの最大のウリといえばソウルメイトシステムらしいけど、それは今回置いときまして。
ええい、ソウルメイトはいい、スタンドを映せ、スタンドの戦いぶりを!


そんなわけで、SSをほぼ撮ってないのでつまらないテキストで行数を稼いでいた事もそろそろ勘付かれそうなので本題に入りましょう。





アチャ


さっそく見てください。
実はこの1枚の画像、ものすごく情報量が詰まってるんですよ。

まずこのキャラ、目を瞑ってますね。
絶好のシャッターチャンスだと思ったら、タイミングズレていたみたいですね。

Lv5で出来る転職の際、クラスは弓師を選択、まあアーチャーですね。
本当はローグ(盗賊)系が良かったんだけど、このゲームには戦士系、弓師系、魔導師系の3職種しかなかったので仕方なくですね。

その手に持ってるのは、これどう見てもライフルですよね。
一応バリスタっていうジャンルの武器なんですが、どこをどう見ても現代的な小銃ですよね。
バリスタって聞いて正直ボクはコーヒーを淹れる人のことかと思ってたんですけど、違うよ。全然違うよ。

バリスタっていうのは大型の弩砲のことだったんですね。

「FF11やってたからそれぐらい知ってる」って?
こっちだってFE(ファイヤーエムブレム)やってたから何となく知ってるわい。シューターのジェイクが使えないキャラだってことぐらい知ってるわい!

で、まあバリスタはどうでもいいんですよ。
すぐに愛用の獲物も弓に替えましたしね。
弓系のスキルに罠があったので、罠師になろうと思い、弓に替えたんです

あ、ここで一応クラス、職業について説明しておきます。





戦士




弓士なのか弓師なのか




魔法師なのか魔道師なのか魔導師なのか


まあ数少ない撮ったSSを無理やり使いたかっただけ、なんですけどね。

で、話をさっきの画像の方に戻したいんですが…





アチャと狼


ああ、これです。これです。
1枚の画像を2回使っちゃいました。一粒で二度おいしい、みたいな。グリコひとつぶ300メートル、みたいな。

あっ、よく見るとアチャ君の右隣に何かいるではありませんか!
今、ボクはじめて気付きました。
コイツが噂のスタンドなんでしょうか…?

いいえ、ペットです。
先行テスト参加特典のペットのお供おおかみです。
オトモアイルーのパクリっぽいネーミングですが、気にしたら負けです。

そうするとスタンドは一体どこにいるのでしょう?
というより、スタンドの出し方をこの時点でボクはまったくわかっていませんでした。

急ぎ調べてみると、どうやらスタンドこと「ソウルガーダー」はスキルを使っていくごとにその系統のゲージが溜まり、ゲージがいっぱいになると召喚されるということです。


よし早速スキルを使ってみる。

アレ、マークが1個点灯するだけだぞ。


そういえばボクのアチャ男、パッシブスキルのスキルレベルばかり上げていて(世に聞こえしパッシブスキル至上主義者)、アクティブスキルをほとんど取っていないんだった…

今さらレベルを上げるのもメンドイ。
チクショウ、こんなところでボクたちの冒険は幕を下ろすことになるのかッ。


まだだ!まだ終わらんよ!
こうなったら新キャラを作るしかない。

さきほどの職業紹介の時の画像をよーく見てみると…





戦士の紹介


ああ、これです。これです。
これの槍を主武器にした槍戦士という系統の説明のところにこう書いてあります。

攻撃に一番特化されている戦士です。また身を隠す技術も持っていて、素早く隠密に強力な攻撃をします。


なんだ、簡単じゃん!ハイドできるんじゃん!

ハイドはすっかり盗賊系、もしくはそれに準ずる弓系のスキルかと思っていましたが、まさか戦士のスキルだったとは。

はなから盗賊系のキャラが作りたかったボクとしては、これを機に槍戦士に生まれ変わろうと決意しました。


まあ戦士のほうもSSはないんですけどね。

スキルを連打していると、ゲージが溜まって、





槍戦士と~その1~
┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨…







槍戦士と~その2~
ドーンッ







槍戦士と~その3~


なんだ、スタンドっていうか……上半身だけのライオン野郎じゃないっすか!





結論。
スタンドは職固定で選べねーし、かっこ悪りィーし、何だか強いのかよくわからねーし、そもそもスタンドとか言ってるの俺だけだーし、普通にサモナーとかいるゲームの方がスタンド気分味わえるーし、別にはんにゃ金田の真似とかじゃねーし。