2009/05/23

Magico do Amor

サカつく、8年目。

いよいよ勝負の年、4シーズン目のDiv4が開幕。
招待カップ(Div4ハイランカーズカップ)の方はもう報告しなくていいでしょ…
例年の如く、今年も勝てませんでした。
予選1試合目から負け、そこからなんと4連敗。最後の2戦は勝って、2勝4敗でGL敗退。
り、リーガ4部に集中したいから、コッチはわざと負けたんだからっ!

前回も言ったように今期は同リーグ内にPCクラブが7つもいて、強い相手が複数いるとそれでもう終りだなと思ってたけど、実際やってみて強かったのは2チームだけだった。
PCクラブの方がNPCクラブに比べて個人的には対策は立てやすい。
NPCは戦前にシミュレーションしていても、直前に戦術変えてくるので、相手の4パターンの戦術すべてに一番対応しやすい手を考えて配置しているんだけど、PCクラブの場合は、大抵お気に入りの戦術一辺倒のチームが多いからね。
なのでPCでも例えば試合中に点数差で戦術、システムをコロコロ変えてくる相手の場合はハマりづらい、やりづらい。
まあ、この相手によって戦術変える方法は「弱者の戦略」だから、ある程度戦力あるなら固定した方が育成効率はよくなると思うけど、今は「至弱」なので仕方ない。

序盤からそこそこ調子もよく、前半戦は6節(NPC強豪A)と7節(首位のPCクラブ)に連敗した以外は黒星なしで2位。
2位といっても勝ち点差3以内にうち含めて5クラブぐらいが入ってる混戦。
今期になってスタメンの下級戦士たちもほとんどがHEX60を超えるまでに成長してきたので、得点も取れるし、戦いぶり見ても安定していた。

その後も順調に勝ち星(と引き分け)を積み重ね、「お、もしかしてこのまま昇格できんじゃね?」的甘い考えも頭をチラつき始めました。
そして、22節で再び首位のPCクラブと対戦。
この時点で勝ち点差6差だったので、「勝ったらもしかして優勝も狙えちゃう?いっちゃうよ、俺」的アマアマな妄想をしていたのですが、見事にホームで1-3で粉砕され、夢も費えました…
戦術で攻守共に有利にたってて、戦力差もそれほどはないはずなんだけど、相手はカウンターからS級妖怪(ストライカー)がゴール決めてくるんだよなぁ。
うちは3バック(3-6-1DVメイン)で守備力がかなり低いので、カウンターはホント苦手。

さて、優勝の芽は摘まれたとはいえ、とにかくDiv3への昇格する事が目的には変わりない。
続く23節(2位を争うPCクラブ)にはスコアレスドローで、下と差も縮まってきた。
24節にはNPC(強豪B)クラブにまさかのホームで惜敗。

この時点で3位のNPCクラブ(強豪Aの方)と同勝ち点。
4位のPCクラブ(さっき負けた相手)とは勝ち点差2。
得失点差ではかなり勝ってるとはいえ、ひとつの負けも許されない状況に追い込まれた…
残り6試合。
強い相手とはもう対戦済みとはいえ、PCクラブとの試合がまだ4つ残ってる。
試合の直前でこちらの苦手戦術に変更でもされたら、負けるかも知れない。
ただホームの試合を多く残してる利点はある。
今こそ大枚叩いてスタジアムに勃てた「サポーター席」(ホームアドバンテージUP)よ、オラのクラブに力を分けてくれ!

25節 6-0 ○
やればできる子なんです。
3位のNPCクラブも勝ち、勝ち点51で並んだまま。

26節 1-0 ○
こいつを秘書の記憶回路にとりつけろ!(テム・レイ)
NPCクラブも勝ち、勝ち点54で並んだまま。
この時点で首位のクラブの優勝が確定。ずいぶんと差をつけられたもんだ。

27節 3-1 ○
ライバルもまた勝ったので…勝ち点57でn(ry
 
28節 0-3 ○
アウェイでもしっかりと勝ち。
しかしライバルがしつこく食い下がる…勝ち点60でn(ry


29節 0-1 ○
アウェイで辛勝。
ら、ライバルはどうした? また勝ちやがったか!


最終節…
もうライバル云々は関係ないんだ。
勝ってしまえば得失差で2位は確定する。

よし、この試合はフル観戦(普段はあんまり見ない)だ。
前半早くにまずは1点…、そして「光プレイ」が飛び出し2点目!
最後にイイモノ見せてくれるわ。
終わってみれば 4-1で大勝!
最終節での3部昇格が決まりました!



やっとDiv3昇格!



あ、ライバルクラブは最終戦を引き分けてました…



8年目の成績
スペインリーグ Div4
2位(→Div3昇格)/16クラブ
30試合19勝7分4敗 勝点66 得点70失点17得失+53



終わってみれば、数字見ても強かったなと思える。
いつもなら最後の6連戦どこかでコケてただろうし、勝負強くもなった。
まあ強い相手と同じリーグに入らないという「運」が昇格の可否を決める最大の要因なんだけど。

1シーズン目 勝点52・5位 15勝7分8敗 得点32失点19(+13)
2シーズン目 勝点63・5位 20勝3分7敗 得点56失点13(+43)
3シーズン目 勝点62・4位 18勝8分4敗 得点63失点21(+42)
4シーズン目 勝点66・2位 19勝7分4敗 得点70失点17(+53)

これまで4部で戦った4年間を振り返る。

こうやってみると、1シーズン目は5位に入ったとはいえ、ホント上がったばかりでアップアップだったな。

2シーズン目はこれまでで一番勝ってる、なんと20勝。
失点も少ないし、昇格にかなり近づいたはずなんだけど、勝負どころの試合で軒並み負けたのが痛い。引き分けに持ち込めれば2位にはなれたはず。

去年からそれまでのディヴィジョンのように点は獲れるようになった。
それでも後半戦で失速し、後半のPCクラブ相手には1回も勝てずにズルズル順位下げての4位。

今年はPCクラブ相手にけっこう勝てた(相手が弱かった?)のが、やっぱり一番の勝因か。
あとは優勝したPCクラブがぶっちぎって、他のクラブ相手を白星を重ねてくれたのも大きかった。
混戦になるときついからね。
勝ち点的には例年と変わらないけど、これだけ得点を獲れるようになったのは気持ちいい。


そういや来期(3部)を見越して終盤に、監督も変えたんだった。



新監督ディアス


これまで4年と数ヶ月だっけかな、我がクラブの監督を務めてきたアントニオ・ルッシさん(パラグアイ出身・Eランク)に代わって就任したアレハンドロ・ディアス監督。

元々は北中米担当スカウトが連れてきたメキシコ人のフランコ監督(同じくDランク)にしようと思ってて、契約寸前まで行ってたんだけど、家族の問題で破談に…。
あ、本当はボクがスカウトに次の指令を送ったのでリストが消えただけですけどね、エヘヘ。


ベストイレブンには去年に引き続きDFバルちゃんと、司令塔リナレスさんのふたりが選出。
エースのマルコムさんは若干衰えが見えるのが、これまでのように大量点はあまり獲れなくなったけど(それでも19点)、その代わりにアシスト数が増加(2位の14アシスト)。
3-6-1のチームで1トップの後ろから中盤の選手(と時にはDFのバルちゃん)が飛び出してきてゴールを決めるので、うまくポストや囮役をこなしている模様。

マルコム以外の主な攻撃の選手の成績。

左CBバルガス 6G4A
右SHピニャ 4G5A
左SHベリード 5G10A
1.5列目リナレス 11G12A
1.5列目ジョヴィンコ 10G7A
控えMFギニャス 2G6A
控えFWアントニオーリ 7G0A

これ見ると、結構どこからでも点を獲れるチームって感じはする。


今年は選手補強はしてないな。
そろそろ主力選手たちがピークなので、これからは世代交代も考えていなきゃいけないね。
まあ中長期的な目標はソレだけど、とにかく来年の目標は3部に残留すること!
初期A選手のコリーニ主将が来年(と再来年)、「超成長」の年だから留学出そうと思ってたけど、3部上がって1シーズン目だし、相手はどれぐらいのモノか様子見したいので、留学を断念。


コリーニ主将


なかなかの成長っぷり、しかも超晩成型だからこれからまだ伸びる。
3部でNPCクラブの戦力みたら、だいたい平均HEXが60後半~70ぐらいだから、コリーニなら十分勝ってる。
問題はカードが集まらなくて、プレスタがまだちょっと…
今Lv1「プレイメイカー」とLv1「ボランチ」は発動してるので、もうプレイメイカーはほっといて、ボランチをLv2、そして究極へと進むべきかな。


来年はいよいよ3部の戦いが待っている。
ライバルとなるPCクラブも9チーム在籍とか、人大杉。
うちは兎にも角にも8位以内、つまり残留が目標。
3部は9~16位まで、16クラブ中半分の8クラブが降格という死のリーグ…
とにかく残留!さっさと残留!