2009/03/24

Burns in HELL

YouTube - 第3節 2009年3月22日 京都サンガ vs ガンバ大阪




プロフェッショナルレフェリー(笑)の村上伸次には過去何度か煮え湯を飲まされてきたわけだが、さすがにこれをPKにしちゃダメ。
もし主審から見え辛かった場合なら、副審に確認して意見を求めるっていう決まり事もスルーしたわけで、村上個人の責任、資質を問われても仕方ない。
ちなみに彼自身もサッカー選手出身(JFLだけど)、帝京卒で礒貝や本田、森山といった錚々たる面々と同期なんだけどプレイヤーとしても、レフェリーとしても二流止まりかな。


村上「自信を持ってPK判定の笛を吹いた。アシスタントレフェリーに確認するまでもない」

GK藤ケ谷「100%自信を持ってPKじゃないと言い切れる。あれがPKだったら、全部がPKになる」

どちらが本当のことを言ってるのでしょうか?


まあ感情的になっても今さらゴールが取り消されるわけでも、勝ち点を貰えるわけでもないので、クラブも監督も冷静に対処して欲しいけどね。
仮に抗議文が通ってJの審判委員会が「誤審」を認めてたしても、一般には公開されないだろうし。
それよりACLソウル戦の疲れのせいか、コンディションが悪かったように見えたし、レイトファウルが多かった点は気になった。
そういう荒れそうな試合だからこそ、本当はレフェリーが冷静かつ公正なジャッジで早めにゲームをコントロールすべきなんだけど、選手を押しのけて自分が主役になるようじゃ…
ホーム寄りの判定が多かったのは事実だし、普段は大人しい選手が多いのに珍しく皆エキサイトしてたから、よほどイライラが募ったんだと思う。
斯く言う俺も日曜からずっとムカついてたけど、さっさと忘れて切り替えるのがいいね。

ジャッジのせいで京都側も後味の悪い勝ちになっただろけど、守備の集中力の高さと頑張りは評価されるべきだった。
ただ守備的なポジションの選手ばかり並べるカトQの采配はつまんないし、ディエゴなんかはリアクションサッカーに使うには勿体無いタレントだと思うよ。



YouTube - The Prodigy - Omen




今年、万博でエントリーメンバー(試合登録選手ね)紹介時に使われている曲のPVでも観て、嫌な事を忘れることにしよう。