2009/03/18

Academia Integrifolia 2

今さらシリーズ。
「IGN.com」のゲームクリエイタートップ100、前回の続き。



[60 - 51]

>60 Jordan Mechner(ジョーダン・メックナー) 1964年生 Broderbund
学生時代にあの迷作「カラテカ」を作ったクリエイター。代表作は「プリンス・オブ・ペルシャ」シリーズ。映画の脚本業、監督業も務める。


>59 Yasunori Mitsuda(光田康典) 1972年生 スクウェア
「クロノ・トリガー」の世界観を作り上げたコンポーザー(作曲家)。スクウェア退社後も様々なゲーム、アニメ、映画の音楽を担当。


>58 Jeronimo Barrera(ジェロニモ・バレーラ) 19XX年生 Rockstar
クライムアクション「GTA」シリーズの開発者の一人であり、Rockstar Gamesのお偉いさん。


>57 Bruce Shelley(ブルース・シェリー) 19XX年生 Ensemble
超人気RTS「AoE」のゲームデザイナー。AoE以前には「シヴィライゼーション」などシド・マイヤー系の作品にも関わっていた。最新作は「Halo Wars」で、ストラテジー専門のクリエイター。


>56 Hideki Kamiya(神谷英樹) 1970年生 カプコン
ディレクターとして「バイオ2」、「デビルメイクライ」などの名作アクションを作った人。最近の作品では「大神」も評価が高い。現在はプラチナゲームズ所属。


>55 Koji Igarashi(五十嵐孝司) 19XX年生 コナミ
「ツインビー」、「グラディウス2」、「ときメモ」といった作品でプログラマー、ライターとして参加。「悪魔城ドラキュラ」シリーズ後期のディレクター、プロデューサーとして名をあげる。風貌もそれっぽい。


>54 Jordan Weisman(ジョーダン・ワイズマン) 1967年生 FASA
フライトシューティング「クリムゾンスカイ」シリーズや「MechWarrior」シリーズのゲームデザイナー。


>53 Takashi Tezuka(手塚卓志) 1960年生 任天堂
「マリオ」「ゼルダ」の各シリーズのディレクターを務める。プロデューサーとしても「どうぶつの森」や「ピクミン」シリーズを手がけたり、それこそ監修した作品は多数。宮本茂がエースなら、ニンテンドー裏のエースはこの人。現在は情報開発本部の製作部長。


>52 Yuji Horii(堀井雄二) 1954年生 エニックス
説明しなくともおそらく万人が知ってると思われる人。「ドラクエ」を生んだゆう帝。


>51 David Perry(デイブ・ペリー) 1967年生 VirginInteractive
ミミズが主人公のアクションゲーム「Earthworm Jim」シリーズのゲームデザインで有名。「PSP2が今年の秋に発売される」とか言って、話題にもなった人。



[50 - 41]

>50 Keiji Inafune(稲船敬二) 1965年生 カプコン
元々絵描きとして入社し「ストII」や「ロックマン」のキャラデザを担当。やがて「ロックマン」シリーズのプロデュースを任されるようになり、「ロックマンX」や「鬼武者」シリーズのプロデューサーとして成功を収める。最新作は「モンハン3」(Wii発売予定)。現在ダレット代表取締役社長。


>49 Atsushi Inaba(稲葉敦志) 1971年生 カプコン
元は某S○Kにもいたプログラマー。カプコン入社後はプロデューサーとして「ビューティフルジョー」、「逆転裁判」といった人気シリーズを手がける。分社後も「大神」、「GOD HAND」などの良ゲーをプロデュース。2009年も「無限航路」、「MADWORLD」といった期待作を揃えている。現在はプラチナゲームズ所属。


>48 Scott Orr(スコット・オーア) 19XX年生 EA
「Madden NFL」シリーズの生みの親。80~90年代に様々なスポーツゲームを発表したパイオニア。


>47 Yuji Naka(中裕司) 1965年生 セガ
セガを代表する天才プログラマーであり、「ソニック」や「ナイツ」を作った人。AM8研部長から、やがてソニックチームの代表に。プロデューサーとしては「PSO」をヒットさせる。現在はプロペ代表取締役社長。


>46 Fumito Ueda(上田文人) 1970年生 SCE
飯野賢治のワープ出身。SCE入社後「ICO」「ワンダと巨像」といった独特の作風のタイトルを作った優秀なディレクター。


>45 Tim Sweeney(ティム・スウィニー) 19XX年生 Epic
人気FPS「Unreal」シリーズのメインプログラマーであり、Epic GamesのCEOであり、「Unreal Engine」を作った偉大な人。最近では「Gears of War」も評判がイイ。


>44 Nobuo Uematsu(植松伸夫) 1959年生 スクウェア
「FF」の音楽といえばこの人!ゲーム業界を代表するコンポーザー。


>43 Ed Logg(エド・ログ) 19XX年生 ATARI
'79年に(アメリカの)アーケードで大ヒットした「アステロイド」を作った人。その後、「テトリス」のTengen版発売などのニンテンドーとケンカしたりも。


>42 Brad McQuaid & John Smedley(ブラッド・マッケイドとジョン・スメドレー) SOE
マッケイドは「EQ」を作ったゲームデザイナー。他にこのコンビで「EQ2」、「Vanguard」といったMMORPGを世に出している。スメドレーはSony Online Entertainmentの社長さん。


>41 Bill Roper(ビル・ローパー) 19XX年生 Blizzard
「Warcraft」、「Diablo」、「StarCraft」といったブリザードを代表する3大タイトルのプロデューサーとして、オンラインゲーム業界での不動の地位を築く。ブリ退社後は「Hellgate: London」でコケ、「Champions Online」はどうなるやら…。



[40 - 31]

>40 Cliff Bleszinski(クリフ・ブレジンスキ) 1975年生 Epic
ティム・スウィニーに見出されてEpic Gamesに入社。通称クリフB。「Gears of War」シリーズのリードデザイナーとして脚光を浴びる。宮本茂作品の熱狂的なファンとしても有名。


>39 David Jones(デイビッド・ジョーンズ) 19XX年生 Rockstar
UK出身のプログラマーで「GTA」シリーズの生みの親。最近の作品では「Crackdown」(邦題・ライオットアクト)とか。現在はRealtime WorldsのCEO。


>38 Christopher Taylor(クリス・テイラー) 19XX年生 GasPowered
アクションRPGの名作「Dungeon Siege」を作った人。他にも「Total Annihilation」や「スプリームコマンダー」など海外での人気の高いRTSを多く手がけるクリエイター。Gas Powered GamesのCEO。


>37 Ken Levine(ケン・レヴィン) 19XX年生 2K
「Thief」や「System Shock 2」といった名作FPS作品をライター、プランナーとして手がける。ディレクターを務めた「バイオショック」の大ヒットで評価をあげる。


>36 Eiji Aonuma(青沼英二) 1963年生 任天堂
「ゼルダ」シリーズで「時のオカリナ」以降の各作品のディレクションを担当。現在は宮本茂に代わってプロデュースも。


>35 Harvey Smith(ハービー・スミス) 19XX年生 LookingGlass
「System Shock」、「Deus Ex」、「BlackSite」などに関わったプロデューサー。元はウォーレン・スペクターの片腕としてゲームデザイン全般に辣腕を振るい活躍していたが、引く手あまたなのか、Looking Glass Studio、Ion Storm、Midway、Arkane Studiosと職場を転々としている。


>34 Doug Church(ダグ・チャーチ) 19XX年生 LookingGlass
彼もウォーレン・スペクター門下生。「Ultima Underworld」シリーズ、「System Shock」シリーズ、「Thief」シリーズなどの様々な作品でメインプログラマーとして活躍した技術屋。


>33 Brian Reynolds(ブライアン・レイノルズ) 1967年生 MicroProse
人気RTS「RoN」シリーズのリードデザイナー。シド・マイヤーの元で働いており「シヴィライゼーションII」などの多くの関連作品も手がける。


>32 Alex Rigopulos(アレックス・リゴプロス) 19XX年生 Harmonix
日本の音ゲーをヒントにした「Karaoke Revolution」、「ギターヒーロー」、「ロックバンド」などを作り、海外で流行らせた人。松浦雅也や水口哲也、高橋慶太のゲームに影響を受けたらしい。Harmonix Music SystemsのCEO。


>31 Lawrence Holland(ラリー・ホーランド) 19XX年生 Totally
SFコンバットシューティング「Star Wars: X-Wing」シリーズの作者であり、Totally Gamesの社長。



今回は60~31まで。
次の30人で終わり。