http://www.guba.com/watch/3000085303
北の戦乱も本格的な戦いであるピエタ侵攻戦に突入。
総勢27人の覚醒者から為る北の軍に対して、クレイモアたちも善戦。
5名の戦士の犠牲の下に3体の覚醒者を屠る事に成功する。
思わしくない戦況に獅子王・リガルドは自ら覚醒体となり参戦。
ベロニカ、ウンディーネ、ジーン、フローラといった各隊長たちに次々と鋭い爪を突き立てる。
以下、今回の解説とかキャラ紹介とか
クレア-ナンバー47。フローラ隊所属。リガルド戦で味方がやられ、今週も怒れる主人公。沸点が低いです。

ミリア-ナンバー6。「幻影のミリア」。北の戦乱に集まった24名のクレイモアたちのリーダー。ミリア隊の隊長。リガルドのあだ名まで知っている、さすが物知り姉さん。

フローラ-ナンバー8。「風斬りのフローラ」。フローラ隊の隊長。抜刀術を繰り出す間もなくリガルドに殺されてしまう。

ジーン-ナンバー9。ジーン隊の隊長。リガルドが各隊の隊長を狙っている事に気づくが、貴女も隊長です…。得意のグルグルも機動性の高い獅子王には通じず。

ウンディーネ-ナンバー11。ウンディーネ隊の隊長。自慢の怪力も獅子王の前では通じず、殺される。

ベロニカ-ナンバー13。ベロニカ隊の隊長。リガルドに真っ先に殺されてしまう。防御型といえども真っ二つにされると為す術なしか。

デネヴ-ナンバー15。ウンディーネ隊所属。今週は少し地味。ウンディーネ隊長の仇は討てるか。
ヘレン-ナンバー22。ベロニカ隊所属。今週も手を伸ばしたりしてそこそこ活躍。
リガルド-イースレイがまたーりしているので、北の軍の指揮を執る。今週の実質主役。「銀眼の獅子王」の名は伊達じゃない。覚醒体は他の覚醒者たちよりも小柄でスピードに長けるが、攻撃力も高く、桁違いの強さを誇る。クレイモアたちの力を瞬時に見極め、奇襲によって隊長たちを先に潰して統制を取れなくさせるなど頭もイイ。だがそんな獅子王にも誤算が…(次週以降で)。

ラキ-クレアを探し求めてピエタへ。原作と違い、プリシラの食人シーンを目撃したり、覚醒者である事を告げられたりとオリジナルストーリーを展開中(原作ではラキがイースレイやプリシラの正体を知っているかどうかは描かれていない)。はたしてアニメ版はどういった「オチ」をつけるのかが興味深いところ。
プリシラ-南下中に急にいなくなったと思ったら、泣きながら人間(男)を食べていたプリシラさん。今回も少女は見逃していた。記憶がないのかよくわからないが、ひたすら人間っぽい化物。
イースレイ-通称「白銀の王」。人間の姿で南下中。プリシラのことを妖魔だというラキに対して「覚醒者だよ」といとも簡単に教えてしまうイースレイ様。自分で出て行ってクレイモアたちを皆殺しにすればイイのにと思うかも知れないけど、彼には彼の深遠な思惑があるらしい(深淵の者だけに)…

・男クレイモアのお話
北のイースレイは初めて覚醒したナンバー1、つまりは深淵の者の中でも最も古株。
他の深淵の者では西のリフルが2番目、南のルシエラ(未登場)が3番目という順番で覚醒した事になる。
イースレイの右腕といえる獅子王・リガルドは戦士(クレイモア)時代のナンバー2。
リフルの相棒であるダフは戦士時代のナンバー3だった。
ナンバー1~3までがすべて覚醒している事から見ても、男の戦士はやはり女に比べて覚醒しやすかったようだ。
男の戦士たちは短期間でほとんどが覚醒してしまった為に、組織は女の戦士しか作らないようになったといわれている。
覚醒への衝動が性的快楽に似ているということは、性欲が強く、自制心が弱い者ほど早く覚醒するのかも知れない。
