2007/07/13

Electronic Brain Life

Second Life日本語版、ついに登場--メニュー日本語化で使いやすく:ニュース - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20352802,00.htm


SLといえばちょっと昔(今ほど大騒ぎされる前)に「ネタ探し」の為にやった事あるんだけど、すぐやめちゃったんだ。

最初は「ナニこれ、空飛べるじゃん!武空術だ!」とはしゃいでいたが30分ほどで飽きる。

何をやっていいかまったくわからない。

とりあえず人を探してみる、
発見したが、遠巻きに見てるだけで近づかない(近づけない)。

(後から日本人街みたいなところもあるのも知ったけど)当時は事前に情報も入れずにはじめたので、外人さん相手ということもありシャイなあんちくしょうの俺としては話しかけるのも躊躇う。

そんなわけでひとけのない場所でボーっとしてると、空から何者かが降ってきた!
俺の目の前に現われたのはどっか見ても某SE○Aの人気ハリネズミキャラクター、ソ○ック・ザ・ヘッジホッグ(のきぐるみを着た人)だった。

(以下、英語で会話)

ソ○ック「やあ、まっく。調子はどうだい?」

俺「まあまあかな…」

ソニ○ク「服をあげようか?」

俺「フク…?」

ソニッ○「ボクが着ている服さ」

俺「(これが噂のSL内のファッションデザイナーか…)」

○ニック「コスチュームさ」

俺「(これ、リアルマネーで払えとか言うんじゃないか…)」

俺「(絶対SE○Aの許可得てないよな…)」

俺「いえ、結構です…」

ソ○ック「そうか、それは残念だ」

俺「じゃ、俺ちょっと用あるんで…さいなら~!」


気を全力で解放して、その場から逃げるように飛び立つクリリン俺。
その場でログアウトして、その後二度と「第2の人生」の世界に戻る事はなかった。

チキンハート万歳。