http://www.guba.com/watch/3000081226
ザコルの山の城跡へ仲間のクレイモアたちを援けに入ったクレア。
待ち受ける巨大で強固な覚醒者ダフの前に、クレアは成す術なく敗れ絶体絶命に。
そこへクレア捜索の為に組織から派遣されてきたナンバー3のガラテアが登場。
ガラテアは特殊な能力でダフを追い詰めるが、ダフ以上の力を持つリフルが姿を現わす。
以下、今回の解説とか
クレア-ナンバー47。相変わらず負けっぷり、暴走っぷりが目立つクレアさん。ただキレた時の異様な強さは主人公(半覚醒)の持つ特性か。今回の相手は2匹とも格上なのでかなり厳しい…。城跡に入った際に壁に刺さってるダフの脈打つ鉄棒を握るシーンは明らかなエロス。

ガラテア-ナンバー3。妖気感知のエキスパートで「組織の目」。クレア捜索(抹殺)の目的でザコルの山に現われるが、そこで化け物2匹の相手をするハメに。妖気を読む力以外に、相手の妖気をコントロール(同調)することもできる。また妖力解放した時の上昇率は47人中一番とのこと(普段は妖気抑えめなのかも)。アニメでは説明がなかったと思うけど防御型の戦士。

ジーン-ナンバー9。地下で監禁、拷問を受けている戦士。ガラテア曰く、ダフの身体に剣を突き立てられる者。クレアが助けに向かったのだが、時既に遅く…

リフル-深淵の者の一人。組織の女戦士の初代ナンバー1。最も幼くしてその頂点を極め、最も幼くしてその力を解放させた覚醒者。どうやら有望なクレイモアたちを覚醒させて、仲間に引き入れたいご様子。戦闘はダフに任せて高みの見物中。

ダフ-オツムは弱いが、身体は非常に固いアイアンゴーレムっぽい覚醒者。女をいたぶるのが趣味だがリフルには頭が上がらない。高速剣を受けても「いででで…」だけで済む鉄のような外皮の持ち主。マヌケキャラに描かれがちだけど、実力は並の覚醒者たちを遥かに上回る。ちなみに原作だと喋る言葉のほとんどが「ひらがな」。

北の男-深淵の者の一人。北の地を支配している。詳細は次週以降明らかになるはず。プリシラを従えてるらしい。
一本角-一本角の化物、一本角の覚醒者、一本角の女、北の男の女などと言われるのはプリシラのこと。クレアやオフィーリアにとって「大切な人の仇」。少女だけは殺さないらしい。
深淵の者-過去3回ほど(当時の)ナンバー1の戦士が覚醒した事がある。彼らは互いに争わず、違う地域に居着き、滅多に表立った行動をとらない為に「深淵の者」と組織から呼ばれている。3強と同義。
3強-元ナンバー1のクレイモアで覚醒者となった3人。西のリフル、北の男(未登場)、南の女(未登場)。ちなみに東(極東の果て)には「組織」の本拠地がある。深淵の者と同義。
・今週の俺的名台詞@ガラテア
「新陳代謝の活発な脳でうらやましいよ」
・今週の俺的名台詞@少女リフル
「覚醒者も半人半妖も実は大して変わんないのよ
意識がどっちにあるのかってだけの話
だけどどっちも人ではない それが真実よ」
原作ではもう少しリフル(おそらく覚醒者一般)の主義、思想なんかが語られているんだけどアニメで省かれているのは仕方ない。
ただこれは物語全体で見ればとても的を得ているというか、これからの展開にも関わってくるような重要なセリフのような気がする。
序盤の「人(を守る立場の組織)の側」vs「妖魔」という図式から、「覚醒者軍団」vs「他の覚醒者軍団」vs「(覚醒者を生み出した元凶の)組織」vs「組織から離反した戦士」という三つ巴、四つ巴といったモノに変わってくるので…
何が善か悪かというイデオロギー的な話は抜きにして、この物語での「組織」の位置づけは某テロリストを作った某CIAみたいなものかもね。
