2007/07/02

bomb site entry

現在クローズドベータ中の Sudden Attack をプレイしてみて…

第一印象は非常に Special Force に近いな、と感じた。
つーことは Counter-Strike やCounter-Strike:Source と似てる(パクってる)ってこと。

歩兵同士の戦闘だけ、兵種(職業)がない、足があまり早くない、ひとりで何人も倒すのは難しい、ヘッドショットや手榴弾で即死、といった風のどちらかといえばリアル系のFPS。
まあそれよりも「SFを少しマシにしたシューティング」がやっぱり一番わかりやすい説明かも。
同じ韓国産でも WarRock (BF系)やGunz Online (TPSアクション)とは少し毛色が違うね。


ドラゴンロード


○なところ [Good]
・軽い。ミドルスペックのPCやノートブックでも楽に動作する。
・初心者でも気軽に遊べる。

×なところ [Bad]
・飽きやすい。単調。
 階級上げも如何にも典型的な韓国産RPGのレベリングと同じくマゾい。
・nProtect GameGuard 常駐。

?なところ [Excuse]
・開発元(GameHi社)が直接、運営している。
 これが吉と出れば、迅速なアップデートや不具合の修正などが期待できるかも。
 逆に凶となるのは、運営のノウハウが皆無、ローカライズの不備、集客力のなさ、あたりか。
・アイテム課金
 どの基本無料ゲームでも大抵「有料アイテム」などによる格差がないと謳っているが、実際はリアルマネー注ぎ込んだ者が有利なのは当たり前なわけで。
 韓国版SAは比較的マシな部類といわれているけど、どうなるかな。


現在のところチームデスマッチと爆弾設置(解体)ミッションのふたつのモードで、それぞれマップ2つずつ計4つのマップしかないので正直評価しづらい(つーかスグ飽きる)。
この手の(対人戦メインの)ネトゲはマップや武器の追加アップデートをどれだけ継続的に行えるか、客を逃がさないか、で決まるところがあるので、オープンベータ以降の運営の頑張り次第の感が強い。
あとはチート、不正行為の対策や対応も対戦ゲームでは非常に大事でユーザーも過敏に反応する点。

オープンベータ、そして本サービスが開始されればどうしても SF と比べられる、またユーザーを奪い合うことになる運命だと思うけど正直 SA が勝つ見込みは半々。
韓国での実績(同時接続数25万人以上、ナンバー1FPS)を前面に押し出して人を集めるのが一番イイとは思う。
ただ「ハンゲーム」という日本最大のポータルサイトで運営されている SF には結局のところ敵わないという結果が、俺の予想。
ハンゲ厨は今やRO厨、FF厨を凌駕する「業界」の最大派閥ですから。