http://www.guba.com/watch/3000057410
前回(第12話)に引き続いて、オフィーリアとの戦いを描いたエピソード。
首を折られつつもゴナールの町の覚醒者を退治した凶戦士に追われるクレア。
追い詰められ止む無く戦うがナンバー4との力の差は歴然。
やがて利き腕を斬られ絶体絶命のクレアの前に謎の戦士が現われて……
※CLAYMOREは2クール26話の予定なので、今回でちょうど折り返し地点。
以下、今回の解説とか妄想とか
クレア-ナンバー47。攻撃型。クレアの頭の良さ(戦術、戦略)が随所に出てくるが、それらがほとんど戦況に影響しないという悲しさ。視聴者からすると強いのか弱いのか本当よくわからない、まさに未知数の主人公。

オフィーリア-ナンバー4。攻撃型。戦士の中でも群を抜いてイっちゃってる人。漣(さざなみ)の剣の使い手。自称「漣のオフィーリア」だが、関わった者は大抵死ぬのでその通り名が広まることはない。自身の目の前で「一本角の覚醒者」によって兄が殺された(喰われた)という過去の持ち主。それ故、覚醒者に対する憎悪が強い。ドSとドMは表裏一体だと思うよ、うん。

イレーネ-かつてのナンバー2(正確にはナンバー3に降格)。攻撃型。クレイモアの中でも一番エルフっぽい風貌。テレサ討伐隊のリーダーを務めたが、覚醒したプリシラによって左腕を落とされ、胸を斬られて死んだ…と思われていた。生き延びた後、妖気(妖力)を抑えつつ組織の戦士がいない地域を転々として今に至る。現在の上位ナンバーとも対等もしくはそれ以上に戦えるほどの相当な実力者と思われるが、プリシラショックから未だに抜け出せずに隠居。CVは高山みなみ。

タイプ、属性-クレイモアは取り込んだ妖魔の種類、本人の性格、資質、また半人半妖になった際の思考などによって攻撃型と防御型の2つのタイプに分類されるらしい。
攻撃型はそのまんま攻撃力が強く、色々特殊なスキルを持ってる戦士。
防御型はあまり強くないけど傷がすぐ治る、腕とかもくっつきやすい、戦士によっては再生能力も。その為、集団戦では盾役や囮役になることが多い。
今回、原作との相違点で気になった点を。
違うところはいくつかあるんだけど、特にオフィーリアが漣の剣を披露した際に、自分には通り名(あだ名)がないと嘆いての台詞。
アニメ「幻影のミリアとか 風斬りのフローラとか そういうやつ」
マンガ「黒のアリシアとか 幻影のミリアとか そういうやつ」
ミリアは既に登場してるキャラなので問題ないのか変わらず。
だがアリシアがフローラになっている。
第11話でナンバー1からナンバー5の名前が出たので、そのままアリシアでもいいと思うのに変えているってことは…
仮説1、アニメではアリシアが登場しない→アリシア、登場せずに終了
これは時間的にもちょうど「そこら辺」でアニメが終わるだろうからありえる。
黒のアリシアと呼ばれる理由とかを説明するエピソードがないって事かも。
仮説2、単純にフローラを強調
フローラはまだ未登場だが、主要なキャラの一人なのでここで紹介。
あたりじゃないかな。
